ジ・エンド

【Minecraft】ジ・エンドでやることは?特徴や探索の流れを踏まえて紹介!

ジ・エンドに生成される構造物『エンドシティ』の画像ジ・エンド
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マイクラにおける最後の世界『ジ・エンド』。

ジ・エンドはネザーとはまた別の世界で、マイクラにおけるラスボス『エンダードラゴン』が待ち受けているため、オーバーワールドやネザーでの冒険に慣れましたらぜひ挑戦したい世界です。

しかしあまり考えずにジ・エンドへ来てしまうと、ジ・エンドは少し特殊な世界ですので何をどうすれば良いかわからないということになってしまいます。

特にジ・エンドは、一度来てしまうと「エンダードラゴンを倒す(勝利条件)」か「デスポーンしてしまう(敗北条件)」かしない限り、元の世界には決して戻ってくることはできません。

そのためジ・エンドへ行く前に特徴や探索でやることを確認しておくと、無駄がなくおすすめです。

そこで今回はジ・エンドでやることを、ジ・エンドの特徴や探索の流れを踏まえてご紹介していきたいと思います。

(※ちなみにもしジ・エンドへの行き方がわからない場合は、こちらの記事で手順を詳しくご紹介していますので、良かったら参考にしてみてくださいね)

 

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『ジ・エンド』の特徴

『ジ・エンド』は、宇宙のような真っ暗な空間に多数の島が浮かんでいるだけの、無機質で異様な世界です。

またMobとしましては、ラスボス『エンダードラゴン』が出現する以外はほとんどエンダーマンしか出現しないため、少し寂しい感じもあります。

そんなジ・エンドは大きく分けると、主に次の3種類の場所で構成されています。

  • 本島(最初に降り立つ浮島)
  • 離島の島々(本島の周囲に浮かぶ島々)
  • 奈落

本島を囲むようにして多数の離島が存在し、それ以外は奈落になっているという構造です。

それではそれぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

 

本島(最初に降り立つ浮島)


『エンドポータル』を起動して中に入りますと、まず転移する先がこのジ・エンドの本島です。

本島の最大の特徴は、やはりラスボス『エンダードラゴン』が待ち受けているというところで、プレイヤーはジ・エンドへ行くといきなりエンダードラゴンと戦闘する運命にあります。

ちなみにエンダードラゴンにつきましては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。

また本島には他にも、黒曜石で造られた何本もの高い柱や、噴水のような見た目の出口ポータル(元の世界へ帰る用)などが生成されているのも特徴です。

 

離島の島々(本島の周りに浮かぶ島々)


離島は、本島を囲むようにして浮かぶ島々です。

離島の島々には一面に『コーラスの木』というジ・エンド特有の紫色の木が生えており、また島々のどこかに『エンドシティ』や『エンドシップ』といったジ・エンドの目玉となる構造物も生成されています。

エンドシティは紫色の巨大な樹状構造物でエンドシップは紫色の浮遊船なのですが、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

なお離島の島々は本島からは少なくとも1000ブロック以上は離れているため、ブロックで橋を架けて上陸しようとすると中々大変です。

そこで離島の島々に上陸するには、先に本島でエンダードラゴンを倒して『エンドゲートウェイポータル』というポータルを使えるようにしておきたいのですが、詳しくは後ほどご紹介します。

 

奈落


本島と離島以外の場所は全て奈落となっており、地面がありません。

そのため本島や離島から落ちてしまいますと、プレイヤーのデスポーンはもちろんのこと、その時持っていたアイテムや経験値も全てロストしてしまいます。

探索の際はくれぐれも落ちないようにご注意ください。

 

『ジ・エンド』における探索の流れ

先程ご紹介しましたように、『エンドポータル』を起動して中に入るとまずプレイヤーは本島に降り立ち、そして本島を囲むようにして離島の島々が浮かんでいます。

そして離島の島々は本島から少なくとも1000ブロック以上も離れていますので、ブロックで橋を架けるのではなく、エンダードラゴンを倒して『エンドゲートウェイポータル』というポータルを使えるようにしてから上陸したいところです。

そのため『ジ・エンド』における探索は、基本的には次の順番で進めていきます。

  1. 本島(最初に降り立つ浮島)
  2. 離島(本島の周囲に浮かぶ島々)

それではこの探索の流れを踏まえて、ジ・エンドでやることを見ていきましょう。

(※なおジ・エンドへ持っていくものについては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので良かったら参考にしてみてくださいね)

 

本島でやること

本島でまずやることは、やはりラスボス『エンダードラゴン』との戦闘、そして討伐です。

というよりも、このエンダードラゴンを倒さなければそもそも元の世界へ生きて帰れませんので、絶対に成し遂げる必要があります。

しかしエンダードラゴンはラスボスというだけあって攻撃力や体力がかなり高く、さらに戦闘中に体力の回復や特殊な攻撃を仕掛けてきますので、持ち物や対策など事前に準備しておきたいところです。

エンダードラゴンとの戦い方や対策などにつきましては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

ちなみにエンダードラゴンの攻撃の1つに『ブレス攻撃』というものがあるのですが、このブレスが地面に当たってモヤモヤと拡散したものをガラス瓶で回収すると、『残留ポーション』という特殊なポーションを調合できますので、ぜひ回収しておきましょう。

なお無事にエンダードラゴンを倒せましたら、さらにそれに伴って次の3つのことができるようになります。

 

元の世界へ帰れるようになる


エンダードラゴンを倒しますと、本島の中心にある噴水のような見た目の出口ポータルが起動し、元の世界へ帰れるようになります。

帰り方はジ・エンドへ来た時と同じように、その起動されたポータルの中に入るだけです。

なおポータルの中に入りますと、マイクラをクリアしたということでエンドロールを観ることができます。

エンドロールは英語で長い時間流れますので、もし待ちきれないという場合は画面右下にあるスキップボタンを押して飛ばしてもらっても構いません。

 

周囲の離島にワープで行けるようになる


エンダードラゴンを倒しますと、本島のどこかに『エンドゲートウェイポータル』という、元の世界へ帰る用のポータルとはまた別のポータルが出現します。

この出現したエンドゲートウェイポータルを使うことで、周囲にある離島の島々へワープで行けるようになります。

エンドゲートウェイポータルは、出現後約5秒間紫色の光を上下に発してその出現場所を示してくれますので、エンダードラゴンを倒したらくれぐれもその光を見逃さないように周囲を見渡しましょう。

なおエンドゲートウェイポータルを使う際は、ポータルの部分が1ブロック分しかないため、『エンダーパール』をポータルに投げ入れる形でワープする必要があります。

エンダーパールはジ・エンドでたくさん見かける『エンダーマン』がドロップしますので、後ほどご紹介します『エンダーマントラップ』を作ったり、必要に応じて倒していったりしてもらえればと思います。

(※注意としてエンダーパールの狙いを外しますと、投げた場所によっては奈落にテレポートしてしまいますので、ブロックを積み上げてできるだけポータル部分の近くから投げ入れるようにしましょう)

 

『ドラゴンの卵』が手に入る


エンダードラゴンを倒しますと、噴水のような見た目の出口ポータル(元の世界へ帰る用)の上に、少し大きな黒色の卵のような物体が出現します。

それが『ドラゴンの卵』というアイテムで、サバイバルモードではたった1つしか手に入らない貴重なアイテムとなっています。

主に装飾ブロックとして使うぐらいしか使い道はありませんが、エンダードラゴンを討伐した記念としてぜひ回収しておきましょう。

ちなみにドラゴンの卵を普通に叩いて回収しようとすると、紫色のパーティクルを発してテレポートしてしまいますので、回収には少し工夫が必要です。

ドラゴンの卵を回収する方法としましてはいくつかあるのですが、筆者としましては中でも松明によるアイテム化を利用するのが比較的簡単なのでおすすめします。

具体的にはドラゴンの卵の2ブロック下に松明を置き、その上のブロック(エンドストーン)を壊してドラゴンの卵を落とすだけですので、特別なアイテムがなくても回収できます。

 

離島の島々でやること

『エンドゲートウェイポータル』を使ってワープするにしても、ブロックを繋いで橋を架けるにしても、離島の島々に無事に上陸できましたら、離島は離島でまたやることが目白押しです。

離島の島々でやることは、大きく分けると主に次の3つです。

  • コーラスの木』の伐採
  • エンドシティ』の捜索と内部探索
  • エンドシップ』の捜索と内部探索

これら3つの中でも特にやっておきたいことは、『エンドシティ』・『エンドシップ』の捜索と内部探索なのですが、詳しくは後ほどご紹介します。

それでは離島の島々でやることについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

(※なお離島の島々にも本島へ帰る用の『エンドゲートウェイポータル』が生成されますので、本島へ帰れなくならないよう、忘れずにその座標をメモしておきましょう)

 

『コーラスの木』の伐採


離島の島々でまずやることは、あたり一面に生えている『コーラスの木』の伐採です。

コーラスの木は、主に『コーラスプラント』という独特な紫色のブロックでできているのですが、このコーラスの木の根元を破壊することによって、『コーラスフルーツ』という特殊なフルーツを入手できます。

コーラスフルーツは、食べると近場にテレポートできるという不思議な性質があるほか、かまどで精錬することで『プルプァブロック』や『エンドロッド』といった独特なアイテムのクラフト材料になります。

特にプルプァブロックは、独特な紫色をしていて、さらにハーフブロックや階段などにも加工できますので、建築の建材として使ってみると面白いかもしれません。

ちなみにコーラスの木は、先端にある四角い『コーラスフラワー』とジ・エンドの浮島を構成する『エンドストーン』があれば、どこでも植えて育てることができます。

回収の際は特別な道具は必要なく、素手や矢で簡単に回収できますので、コーラスフルーツをたくさん入手したい場合は、ぜひエンドストーンと一緒にたくさん回収しておきましょう。

ただしコーラスの木を根元から破壊してしまいますとコーラスフラワーを回収できませんので、先にコーラスフラワーだけを回収する必要があることにご注意ください。

 

『エンドシティ』の捜索と内部探索


次に離島の島々でやることは、『エンドシティ』という紫色の巨大な樹状構造物の捜索とその内部探索です。

先程も少し触れましたように、このエンドシティの探索はジ・エンドにおける目玉の1つです。

エンドシティの内部にはいくつかお宝チェストが設置されていて、そしてチェストの中からはダイヤモンドの馬鎧やエンチャントの付いたダイヤモンド防具など、豪華なアイテムを入手できる可能性があります。

さらにエンドシティには『シュルカー』というプルプァブロックに似た敵Mobが存在し、そのシュルカーを倒すことによって『シュルカーボックス』という便利な収納アイテムをクラフトできるようになります。

このシュルカーボックスは、チェストのように中にアイテムを収納できるアイテムなのですが、チェストとは違い中にアイテムを収納したまま持ち歩けるため、持ち運べるアイテムの量を増やすことが可能です。

このようにエンドシティへ行くメリットはとても大きいですが、ただエンドシティの生成数はそれほど多くなく、場合によっては見つけるのに少し苦労するかもしれません。

さらに何とか見つけられたとしても、エンドシティの内部はかなり複雑で、またシュルカーの誘導弾(当たると10秒間浮遊させられるミサイル)による妨害も相まって、探索を思うように進められない可能性も高いです。

そのためエンドシティを探索する前に捜索方法や特徴などを確認しておきたいところですが、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

『エンドシップ』の捜索と内部探索


『エンドシティ』の探索と同じくジ・エンドの目玉となっているのが、この『エンドシップ』の探索です。

エンドシップはエンドシティの一部として生成される紫色の浮遊船で、エンドシティから少し離れた高い場所に浮かんでいます。

このエンドシップ内にも、エンドシティと同じく豪華なお宝入りのチェストが設置されていますが、しかしエンドシップと言えば、何と言っても『エリトラ(滑空翼)』というここでしか手に入らない貴重なアイテムの存在です。

エリトラ(滑空翼)は、プレイヤーが装備することでなんと空を飛べるようになるアイテムで、エンドシップ内の額縁に飾られる形で設置されていますので、忘れずに回収しておきましょう。

またその他にも、エンドシップには船首部分に『ドラゴンの頭』という頭に被ることができる装飾ブロックや、内部の醸造台(調合台)に『治癒(回復)のポーション』が2本セットされていますので、これらも合わせて回収しておきたいところです。

このようにエンドシップもぜひ訪れたい構造物なのですが、ただし注意として全てのエンドシティにエンドシップが生成されているわけではありません(※むしろ生成されていない場合の方が多いかもしれません)。

そのためエンドシップが生成されていなかった場合は、エンドシップを求めてまた別のエンドシティを探す必要があります(※エンドシティは他の離島にも生成されています)。

またエンドシティからエンドシップへ乗り込む際、ここでもシュルカーが誘導弾(当たると10秒間浮遊させられるミサイル)を発射して妨害してきますので、くれぐれも当たらないようご注意ください。

ちなみに乗り込み方としましては、飛んでくる誘導弾に注意しつつ、エンドシップの近くまでブロックで足場を作ってからエンダーパールを投げて船内へテレポートするようにすると、比較的安全に乗り込めるかと思います。

 

その他やること

ここまで本島と離島の島々とでやることを分けてご紹介してきましたが、ジ・エンドでは全域にエンダーマンがたくさん出現することを利用して、『エンダーマントラップ』というトラップを作ることも可能です。

エンダーマントラップがあれば、効率的に経験値稼ぎができるのはもちろんのこと、ジ・エンドで何かと使う機会の多い『エンダーパール』もたくさん入手できますので、とても重宝します。

ちなみにエンダーマントラップにつきましては、こちらにありますようにデザイナーが始めるマインクラフトさんがYoutubeでその作り方をご紹介してくださっています。

こちらサムネイルでご紹介されていますように、たったの5種類のアイテムで作ることができ、しかも回路を一切必要としません。

とても作りやすいので、ぜひこちら作ってみてください!

 

※離島から本島へ帰る際について

『エンドシティ』や『エンドシップ』での探索を終えましたら、戦利品を持って本島、そして元の世界へ凱旋することになると思います。

その際離島へ来た時と同じように、本島へ帰る時も『エンドゲートウェイポータル』にエンダーパールを投げ入れてワープする形になります。

この時離島側のエンドゲートウェイポータルの座標を来た時にきちんとメモしておけば、たとえ長距離を移動したとしても何とか本島へ帰ることができますが、メモしていなかったり、メモをなくしてしまったりすると少し大変です。

一応離島の島々には、本島へ帰るためのエンドゲートウェイポータルが所々に設置されていて、他のポータルを見つけられれば帰ることができますが、ただエンドゲートウェイポータルの生成数は少なく、見つけるのはそう簡単ではありません。

そこでそのような事態の対処法について、最後にいくつかご紹介しておきたいと思います。

 

『エリトラ』を使って空から探す


エンドゲートウェイポータルは地上で歩いて探すよりも、『エリトラ』を使って空から探す方が視界が広く、移動速度も速いので、いくらか見つけやすいです。

『エンドシップ』からの帰りであれば、ちょうどエリトラを手に入れたところだと思いますので、練習がてら使ってみましょう。

使い方は、エリトラをチェストプレートの位置に装備した後、高い場所から落ちる形で1回ジャンプするだけです。

そうすることで翼を開いて空を滑空できるようになり、また滑空しながら視線の向きを変えることでその向きに方向転換でき、さらに視線を上に向けたり下に向けたりすることで、速度を下げたり上げたりできます。

また滑空していると徐々に高度が低下してきますが、『ロケット花火』を使用することで、向いている方向に再加速することができますので、ロケット花火がある限り継続して飛び続けることも可能です。

そうして何とかエンドゲートウェイポータルを見つけられましたら、あとは着陸するだけなのですが、ただし着陸の際は注意が必要で、速度を落としてなるべく地面と平行になるように着陸しないとダメージを受けてしまいます。

そのため着陸の際は、少し上を向いて徐々に速度を落としながら着陸体勢を整えていきましょう。

なお中には地面や奈落への落下を懸念して、エリトラを使うのに抵抗がある方もいらっしゃるかと思います。

エリトラは操作のクセが強く、また飛行中に耐久値が切れて落下する恐れもありますので、もちろん無理して使うのではなく、安全策を取って歩いて探すという選択も大事です。

 

アイテムを置いて奈落に落ちる


『エリトラ』を使って空から探しても、場合によってはエンドゲートウェイポータルが見つからないこともあります。

その場合は、『エンダーチェスト』に戦利品や貴重品などを全て入れて、奈落に落ちるというのも1つの手です。

こうすればデスポーンして経験値を全て失ってしまう代わりに、最低限ジ・エンドからの帰還と、他のエンダーチェストから手に入れた戦利品や貴重品などの回収はできます。

ちなみにエンダーチェストは黒曜石8個とエンダーアイ1つからクラフトできるほか、『エンドシティ』の中に設置されている場合もあります。

ただ回収にはエンチャント『シルクタッチ』の付いたツルハシが必要ですので、回収の際はくれぐれもご注意ください。

 

※外部ツールを使って探す

あくまで自力で探したいという方にはあまりおすすめできませんが、『エンドゲートウェイポータル』は外部ツールを使って探すことも可能です。

「CHUNK BASE(チャンクベース)」というサイトにある「End Gateway Finder」という外部ツールを使うと、自分のワールドのどこにエンドゲートウェイポータルがあるかを、平面座標上に表示してくれます。

また一度の検索で複数のエンドゲートウェイポータルの位置を調べられる上に、実績解除についても気にする必要がないのでとても便利です。

ただしこの外部ツールを使うためには、自分のワールドの「シード値」という値と、プレイヤーの現在地の「座標」を確認する必要があります。

そこで外部ツールを使うために、まずはこれら2つの情報を確認しましょう。

 

「シード値」と「座標」を確認する

「シード値」とはワールドの地形生成時に使用される数値のことで、このシード値に従ってバイオームや構造物などがワールドの中に配置されます。

またシード値は固有なもので、シード値ごとにバイオームや構造物などの配置が異なります。

そんなワールドの設計図とも言うべきシード値は、Java版(PC版)の場合はチャット画面を開き、「/seed」と入力することで、また統合版(BE版)の場合はゲーム設定画面の「種」という項目で確認できます。

一方「座標」は、ワールドにおけるプレイヤーの位置を示すもので、Java版(PC版)の場合はF3キーを押して「XYZ」の項目を確認することで、また統合版(BE版)の場合はゲーム設定画面で「座標を表示」をONにした後、ゲーム画面の左上を見ることで確認できます。

ちなみに座標の見方は、左からX座標、Y座標、そしてZ座標です。

これで「シード値」と「座標」を確認できましたので、外部ツールを使ってエンドゲートウェイポータルを探していきましょう。

 

外部ツールを使って『エンドゲートウェイポータル』を探す

外部ツールを使ってエンドゲートウェイポータルを探す手順は、次の通りです。

  1. End Gateway Finder」にアクセスする
  2. 「Seed」という項目に先程確認したシード値を入力する
  3. 「Version」という項目からプレイしているバージョンを選択する
  4. 「X」「Z」という項目に、それぞれ先程確認したX座標とZ座標の値を入力する
  5. 「GO!」というボタンを押す

これでプレイヤーの現在地付近にあるエンドゲートウェイポータルの位置を、平面座標上に表示させることができます。

ちなみに中央にある赤い丸がプレイヤーの現在地を、そしてその周りにある黒色の印がエンドゲートウェイポータルの位置を表します。

またそれらの印にカーソルを近づけると、そこにあるエンドゲートウェイポータルの座標を確認することができますので、忘れないようにメモしておきましょう。

ただしエンドゲートウェイポータルのY座標(高さ)まではわかりませんので、あとは自分で実際に行ってみて確認する必要があります。

 

終わりに

今回は『ジ・エンド』でやることを、ジ・エンドの特徴や探索の流れを踏まえてご紹介してきました。

見てきましたように、ジ・エンドでやることは実に様々ありますが、ジ・エンドの構造上まずは本島にいるラスボス『エンダードラゴン』を倒さないことには基本的に先に進めません。

もちろんエンダードラゴンはラスボスというだけあってかなりの強敵で、しかもジ・エンドへ来てすぐに戦うことになりますので、『エンドポータル』に入る前にしっかりと準備しておきたいところです。

そして何とかエンダードラゴンを討伐できましたら、その後は離島に渡ってやることが目白押しです。

特に『エンドシティ』と『エンドシップ』は、便利なシュルカーボックスやエリトラなどを入手するために、ぜひとも探索しておきましょう。

ただし周囲のプルプァブロックに同化して、『シュルカー』が誘導弾(当たると10秒間浮遊させられるミサイル)を発射してきますので、その攻撃には十分注意したいところです。

このようにジ・エンドでは、エンダードラゴンの討伐以外にもやることが様々あります。

そしてやることと同じくらい奈落や敵Mobなど、危険も至るところにありますので、最後まで気を引き締めて冒険を楽しみたいところですね。

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