ジ・エンド

【Minecraft】ジ・エンドに持っていくものは?本島と離島でやることを踏まえて紹介!

『エンドシティ』において、エンチャント『アイテムボーナス(ドロップ増加)』の付いたダイヤの剣で『シュルカー』と戦っている画像ジ・エンド
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皆さんご存知のように、初めてエンドポータルを起動しジ・エンドへ転移しますと、ラスボス『エンダードラゴン』を討伐しない限り、元の世界へ生還することができません。

もちろんエンダードラゴンはラスボスというだけあって戦闘能力が非常に高く、討伐するのは決して簡単ではないです。

そのためジ・エンドへ初めて行く場合は事前の準備が非常に大事なのですが、しかし中には何を準備すれば良いかわからないという方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、ジ・エンドへ初めて行くにあたって、ぜひ持っていきたいアイテムについてご紹介したいと思います。

なおジ・エンドは、次の記事でご紹介していますように構造的にエンダードラゴンのいる『本島』と、エンドシティやエンドシップのある『離島』とに分かれており、それぞれでやることが異なります。

そこで今回はその辺の違いも踏まえて、持ち物をそれぞれご紹介できればと思います。

 

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『本島』に持っていくもの

エンドポータルに入るとまず転移する先が『本島』で、この本島でやることは主にラスボス『エンダードラゴン』の討伐です。

そのため本島に持っていくものとしましては、「ジ・エンドに転移してからエンダードラゴンを討伐するまでの流れで必要なアイテム」となります。

ちなみに「エンダードラゴンの特徴や倒し方」などにつきましては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。

こちらの記事を踏まえますと、初めて本島を訪れた際に持っていきたいアイテムは、主に次のようなアイテムです。

  • (できればダイヤ以上。『ダメージ増加(鋭さ)』や『耐久力』を付けたい)
  • 防具類(鉄以上。『ダメージ軽減(防護)』や『落下耐性(落下軽減)』を付けたい)
  • 弓矢(『無限』または矢を2セットほど。『射撃ダメージ増加(パワー)』も付けたい)
  • 食料(『焼き鳥』や『ステーキ』などを1セットほど)
  • 足場となるブロック(足場ブロックやはしご、土ブロックなどを3~4セットほど)
  • ツルハシと斧(数本)
  • 水入りバケツ(数個)
  • ガラス瓶(『ドラゴンブレス』の回収用に1~2セットほど)
  • くり抜かれたカボチャ(1個)
  • 松明(1本以上)

各アイテムを持っていく理由や入手法などについて、詳しくご紹介していきます。

 


『剣』は、エンダードラゴンとの戦闘ではメインの武器として使うため、必ず持っていきましょう。

もちろんエンダードラゴンは空を飛び回るので弓矢も武器になりますが、動きが素早いので矢を命中させるのが難しいです。

そのためエンダードラゴンとの戦闘では、基本的にエンダードラゴンが中央のポータル(出口ポータル)に着陸している間を狙って、剣で集中攻撃していくことになるかと思います。

なおエンダードラゴンは体力が200もありますので、剣を武器として使うためには高い攻撃力が求められます。

そこで剣の素材としてはダイヤモンド以上、そしてエンチャントとして『ダメージ増加(鋭さ)Ⅳ』以上は付けておきたいところです。

またメインの武器として使っていくため使用機会も多く、耐久値の減りも大きいことを考えますと、エンチャント『耐久力Ⅲ』やできれば『修繕』も合わせて付けておきましょう。

ちなみに剣に付けるエンチャントにつきましてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

防具類


エンダードラゴンの攻撃力は、『突進』、『エンダーチャージ』、『ドラゴンブレス』どれをとっても高いですので、『防具』も必ず装備しておきましょう。

防具の素材としましては、防御力や耐久力の観点から、最低でも鉄以上は欲しいところです。

なおエンダードラゴンとの戦闘では攻撃以外にも、「高所からの落下」や「エンドクリスタル破壊時の爆発」など、様々なダメージを受ける可能性があります。

そのため防具には、あらゆるダメージを軽減できるエンチャント『ダメージ軽減(防護)Ⅳ』以上は必ず付けておきたいところです。

またジ・エンドでは、エンダードラゴンとの戦闘以外でも、高所から落下する場面が数多くあります(例.『エンドシティ』でシュルカーの誘導ミサイルに被弾した際など)。

幸いなことに、ブーツに付けられるエンチャント『落下耐性(落下軽減)』は、『ダメージ軽減(防護)』と一緒に付けられますので、落下ダメージをより軽減できます。

今後のことも考えて、この際ブーツには『ダメージ増加(防護)Ⅳ』以上と同時に『落下耐性(落下軽減)Ⅳ』についても合わせて付けておきましょう。

(※ちなみに防具の耐久値は、受ける攻撃の大小に関わらず基本1ずつしか減りませんが、念のため防具にもエンチャント『耐久力Ⅲ』とできれば『修繕』を付けておいた方が良いかもしれません)

 

弓矢


『弓矢も』エンダードラゴンへの攻撃で使いますが、戦闘では主に黒曜石の巨大な柱群の上にある『エンドクリスタル』を破壊するために使います。

エンドクリスタルは素手でも簡単に壊せるほど脆いので、基本的に弓や矢には何も細工しなくても十分破壊可能です。

ただエンドクリスタルによっては、かなり高い位置に設置されていて狙いづらいものもありますので、誤射することを想定して弓にエンチャント『無限』を付けるか、矢を2セットほど持っていきましょう。

ちなみに弓にエンチャント『無限』を付けると競合する『修繕』は付けられませんが、エンダードラゴンとの戦闘におきまして弓矢の使用機会はそれほど多くありませんので、基本的にはエンチャント『耐久力Ⅲ』を付けておけば大丈夫だと思います。

なお弓矢をエンダードラゴンへの攻撃にも使う場合は、やはりエンチャント『射撃ダメージ増加(パワー)Ⅳ』以上を付けて弓矢の火力を上げておきたいところです。

弓に付けられるエンチャントにつきましては、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

食料

戦闘中に体力を回復できるよう、『食料』も忘れずに持っていきましょう。

防具でダメージを軽減できるとはいえ、エンダードラゴンとの戦闘では攻撃や落下などダメージを受ける場面がたくさんあります。

マイクラでは、プレイヤーの満腹度が18(肉マーク9個)を下回りますと、体力が自然回復しなくなりますので、食料を食べて満腹度を常に満タンにしておくことが非常に大事です。

エンダードラゴンとの戦闘は長期戦になることも多いですので、満腹度や隠し満腹度の高い『焼き鳥』や『ステーキ』などを1セットほど用意しておきましょう。

 

足場となるブロック


意外と持っていき忘れると困るのが、『足場となるブロック』です。

ジ・エンドでは、転移先から本島まで橋を架けなければならなかったり、黒曜石の柱を直接上らなければならなかったりする場合もあり、足場が必要になる場面が多々あります。

もちろん足場として使えれば土ブロックや丸石など、基本どんなブロックでも良いのですが、足場の設置しやすさや上りやすさ、また回収のしやすさで言いますと、『足場ブロック』がおすすめです。

足場ブロックを使えばその場で足場をどんどん継ぎ足していくことができ、さらに足場の根元となる足場ブロックを素手で壊すだけで全て回収できますので、使い勝手が非常に良いです。

入手も、『竹6本』と『糸1本』から6つもクラフトできますので、簡単に調達できます。

数としましては、3~4セットほど持っていきましょう。

 

ツルハシと斧


『ツルハシ』と『斧』は、アイテムを素早く回収するために必要です。

エンダードラゴンとの戦闘では、場合によっては黒曜石の柱を直接上って、エンドクリスタルを囲っている鉄格子を直接破壊しなければならないこともあります。

その際、鉄格子をツルハシで回収しないと時間がかかり、エンダードラゴンに攻撃されるリスクが高まってしまいます。

また柱を上るためにはしごを使った場合も、はしごは斧を使って回収しないとかなり時間がかかってしまいます。

そのためツルハシや斧につきましても、ぜひとも持っていきましょう。

ちなみにエンダードラゴンとの戦闘におきましては、ツルハシや斧の使用機会はそれほど多くありませんので、ダイヤモンド製を数本持っておけば大丈夫です。

なおエンチャントにつきましては、エンチャント『効率(効率強化)』を付けておくと、より素早く回収できて便利かもしれません。

 

水入りバケツ

ネザーとは違いジ・エンドでは『水入りバケツ』を使うことができ、持っておくと次のように様々な用途で使えますので非常に便利です。

 

高所からの落下ダメージを軽減できる


エンダードラゴンとの戦闘ではエンダードラゴンに突き上げられたり、黒曜石の柱から足を滑らせたりして、高所から落下してしまう場面が多々あります。

そういった場合、そのまま落下するとかなり大きな落下ダメージを受けてしまいますが、地面に向かって水入りバケツを使いその水の中に入ることで、落下ダメージを軽減することが可能です。

 

『エンダーマン』の敵対を解除できる

エンダードラゴンとの戦闘に夢中になっていると、無意識のうちに『エンダーマン』と目を合わせてしまったり、間違って攻撃してしまったりすることもあります。

エンダーマンも攻撃力が高く、敵対されてしまいますと非常に厄介です。

そこでそういった場合に、エンダーマンの苦手な水があれば敵対を解除できますので、大変重宝します(※統合版の場合、水に触れても敵対は解除されませんが、水の中でしばらく待てば時間経過で敵対が解除されます)。

 

『エンドゲートウェイポータル』に入ることができる

エンダードラゴンを討伐すると、本島のどこか端の方に『エンドゲートウェイポータル』が出現し、離島へワープで行けるようになります。

ただし、エンドゲートウェイポータルはポータル部分が1ブロック分しかないため、普通には入ることができません。

そこでエンドゲートウェイポータルの上から水を流し、水の中を泳いでポータル部分に近づくことで、プレイヤーの高さが1ブロックになって、エンドゲートウェイポータルに入れるようになります。

 

ガラス瓶


『ガラス瓶』は、エンダードラゴンとの戦闘で地面に漂う『紫色のモヤモヤ』を処理するために持っておきたいアイテムです。

地面に漂う紫色のモヤモヤは、触れると負傷のポーションのようにダメージを受けてしまいますので、このままだとなるべく触れないよう地面を気にしながら戦わなければなりません。

しかしガラス瓶があればこの紫色のモヤモヤを取り除くことができますので、全て取り除けば地面を気にせずエンダードラゴンと戦うことが可能です。

ちなみに取り除いた紫色のモヤモヤは、ガラス瓶の中にドラゴンブレスとして回収されるのですが、なんとこのドラゴンブレスは『残留ポーション』という特殊なタイプのポーションの素材になります。

また回収したドラゴンブレスは、ポーションなどとは違いインベントリの中で重ねることができますので、全て回収できるようガラス瓶は1~2セットほど持っていきましょう。

 

くり抜かれたカボチャ


『くり抜かれたカボチャ』は、『エンダーマン』対策として持っておきたいアイテムです。

くり抜かれたカボチャは、ヘルメットの代わりとして頭に装備しておくことで、エンダーマンと目が合うのを防いでくれます。

ジ・エンドに大量出現するエンダーマンは攻撃力や体力が結構高いですので、エンダードラゴンとの戦闘中にうっかり目が合って敵対されてしまいますと非常に厄介です。

くり抜かれたカボチャを頭に装備するだけでエンダードラゴンとの戦闘に専念しやすくなりますので、ぜひ装備しておきましょう。

ただしくり抜かれたカボチャを頭に装備していても、エンダーマンに攻撃した場合は普通に敵対されてしまいますのでくれぐれもご注意ください。

 

松明


『松明』は主に光源として使うアイテムですが、本島では『ドラゴンの卵』を回収できるように持っておきましょう。

ドラゴンの卵はエンダードラゴンを討伐すると出現する大きな黒い卵のような物体ですが、普通に叩いて回収しようとするとテレポートしてしまい回収できません。

そこで少し工夫して、松明によるアイテム化を利用して回収する必要があります。

使い道としましては装飾ブロックとして使うぐらいしかないものの、サバイバルモードではたった1つしか手に入らない大変貴重なブロックですので、ぜひ回収しておきましょう。

 

※その他持っていくと便利なアイテム

ここまで初めて本島を訪れた際に持っていきたいアイテムについてご紹介してきましたが、その他にも持っていくと便利なアイテムが2つほどありますので合わせてご紹介します。

 

ポーション類


まずおすすめなのが、次の3種類のポーションです。

  • 力のポーション…一定時間、近接攻撃の攻撃力が上昇する
  • 治癒(回復)のポーション…体力が一定量、即時回復する
  • 低速落下のポーション…一定時間、落下速度が緩やかになる

エンダードラゴンとの戦闘では高所から落下することも多く、また攻撃力・体力がともに高いので、討伐するには高い攻撃力や回復力が求められます。

そのためこれら3種類のポーションを持っておくと、エンダードラゴンとの戦闘でとても有利になります。

もちろんこれら3種類のポーションがなくても、討伐することは十分可能です。

しかしもし準備できるのであれば、ぜひ持っていくようにしましょう。

ちなみに各ポーションの調合法を簡単にご紹介すると、主に次の通りです。
【力のポーション】
醸造台(調合台)で、『不完全(奇妙)なポーション』と『ブレイズパウダー』を調合
【治癒(回復)のポーション】
醸造台(調合台)で、『不完全(奇妙)なポーション』と『きらめくスイカ』を調合
【低速落下のポーション】
醸造台(調合台)で、『不完全(奇妙)なポーション』と『ファントムの皮膜』を調合
(※なおポーションの詳しい調合法につきましては、良かったらこちらの記事を参考にしてみてくださいね)
【Minecraft】ポーションとは?入手法や調合の進め方について紹介!
Minecraft(マインクラフト、以下マイクラ)には、ご存知の方も多いと思いますが、ポーションというアイテムがあります。 ポーションには様々な種類があり、飲んだり投げたりすることで、例えばプレイヤーが回復できたり、敵Mobにダメージを与え...

 

エンダーパール


次におすすめするのは、『エンダーパール』です。

エンダーパールを持っておくと、投げた位置に瞬間移動できますので、高所からの落下ダメージを回避したり、『エンドゲートウェイポータル』に投げ入れたりできます。

ただ用途としましては『水入りバケツ』と重複しますので、水入りバケツがあれば持っていかなくても全然大丈夫です。

またもし必要になったとしても、エンダーパールはそこら中にいる『エンダーマン』を倒せばいくらでも調達できます。

 

『離島』に持っていくもの

続いてエンドゲートウェイポータルに入ると転移する先が『離島』で、この離島でやることは主に『エンドシティ』や『エンドシップ』の捜索と探索です。

そのため離島に持っていくものとしましては、「離島に渡ってからエンドシティやエンドシップを探索するまでの流れで必要なアイテム」となります。

ちなみに「エンドシティやエンドシップの特徴や探索の流れなど」につきましては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

こちらの記事を踏まえますと、離島に持っていきたいアイテムは主に次のようなアイテムです。

  • (できればダイヤ以上。『ドロップ増加(アイテムボーナス)』を付けたい)
  • 弓矢(『無限』または矢を2セットほど。『射撃ダメージ増加(パワー)』も付けたい)
  • 防具類(鉄以上。『ダメージ軽減(防護)』や『落下耐性(落下軽減)』を付けたい)
  • 足場となるブロック(『土ブロック』や『丸石』などを4セットほど)
  • 食料(『焼き鳥』や『ステーキ』など調達しやすい食料を1セットほど)
  • 水入りバケツ(数個)
  • くり抜かれたカボチャ(1個)
  • ツルハシ(できればダイヤ以上。『シルクタッチ』を必ず付与)

各アイテムを持っていく理由や入手法などについて、詳しくご紹介していきます。

 


『剣』はエンドシティやエンドシップに生息する『シュルカー』を倒す際、メインの武器として使いたいアイテムです。

シュルカーは、当たると浮遊させられる誘導弾(ミサイル)を放ってくる厄介な敵Mobですが、倒すと『シュルカーボックス』という中にアイテムを入れたまま持ち運べるチェストの素材(シュルカーの殻)をドロップします。

ただ注意として、シュルカーを倒しても、必ずしもシュルカーの殻をドロップするとは限りません。

さらにシュルカーは一度倒すと自然スポーンしませんので、シュルカーの殻のドロップ率を上げるために、剣にはエンチャント『ドロップ増加(アイテムボーナス)』を付けておきたいところです。

また必要に応じて、剣には『ダメージ増加(鋭さ)』や『耐久力』などのエンチャントも合わせて付けておきましょう。

(※ちなみに、誘導弾(ミサイル)がそのシュルカー自身や他のシュルカーに当たるとシュルカーが増殖しますので、その性質を利用すれば増殖トラップを作成できますが、トラップの構造が複雑ですのでご紹介は割愛させていただきます)

 

弓矢


『弓矢』は剣と同様『シュルカー』への攻撃として使うほか、『コーラスの木』から『コーラスフラワー』を撃ち落とす際に使います。

コーラスフラワーはコーラスの木を根元から壊してしまうと採取できず、先に採取しておかなければなりません。

もちろん斧などの道具で直接採取しても良いですが、コーラスフラワーはかなり高い位置に生成されますので、直接採取するにはブロックをその高さまで積み上げる必要があります。

その点、弓矢であれば地上からの射撃で直接採取できますのでお手軽です。

なお弓矢にはシュルカーとの戦闘で使うことも考えて、エンチャント『無限』(または矢を2セットほど)や『射撃ダメージ増加(パワー)』、『耐久力』などを付けておきましょう。

 

防具類


離島でも『防具』は必ず装備しておきたいところです。

『シュルカー』の攻撃力自体はそれほど高くないものの、ジ・エンド全体で大量に徘徊している『エンダーマン』の攻撃力が高いので、防具を装備して防御力を高めておく必要があります。

また場合によっては複数のエンダーマンに敵対されてしまう恐れもあるため、エンチャント『ダメージ軽減(防護)』や『耐久力』についてもぜひ付けておきましょう。

なおその他のエンチャントとしましては、シュルカーの誘導弾(ミサイル)に当たって浮遊させられた場合を想定して、『落下耐性(落下軽減)』のエンチャントをブーツに付けておきたいところです。

 

足場となるブロック


離島で『エンドシティ』や『エンドシップ』を探す際、『足場となるブロック』が必要になることが多々あります。

離島と離島の間は奈落で隔たれており、もし『エンドゲートウェイポータル』で転移した離島にエンドシティが生成されていなかった場合は、他の離島へブロックで橋を架ける必要があります。

橋を架けられれば基本どんなブロックでも良いので、『土ブロック』や『丸石』など、ご自身で用意しやすいブロックを持っていきましょう。

なおブロックはその他にもエンドシティ内を上ったり、エンドシティからエンドシップへ乗り込む際などにも必要になりますので、4セットほど持っていきたいところです。

 

食料

『エンドシティ』や『エンドシップ』の捜索は長距離に及ぶこともありますので、長旅に備えて『食料』も十分用意しておきましょう。

食料としましては、『焼き鳥』や『ステーキ』などご自身で調達しやすい食料を1セットほど持っていきたいところです。

 

水入りバケツ

本島と同様、離島でも『水入りバケツ』があると主に次のような場面で役立ちます。

  • 『シュルカーの誘導弾(ミサイル)』で浮遊させられた後、落下ダメージを回避したい時
  • 『エンダーマン』から身を守りたい時
  • 『エンドゲートウェイポータル』のポータル部分に入りたい時

このように水入りバケツがあると様々な用途で使えますので、離島へ行く際もぜひ持っていきましょう。

 

くり抜かれたカボチャ


本島同様、離島にも『エンダーマン』は大量に出現しますので、引き続き『くり抜かれたカボチャ』を頭に装備しておきましょう。

エンダーマンは戦闘能力が高く、敵対されると厄介ですので、できれば不必要に戦うことは避けたいですね。

 

ツルハシ

『ツルハシ』は、離島に生成される『コーラスフルーツ』や『エンダーチェスト』など様々なブロックを回収するために持っていきましょう。

なおエンダーチェストを回収するには、エンチャント『シルクタッチ』が必要ですので、忘れずに付けておきたいところです。

 

※その他持っていくと便利なアイテム

離島につきましても、ここまで訪れた際に持っていきたいアイテムをご紹介してきましたが、その他にも持っていくと便利なアイテムが4つほどありますので合わせてご紹介します。

 

低速落下のポーション


まず持っていくと便利なのは、『低速落下のポーション』です。

離島でも、『エンドシティ』や『エンドシップ』でシュルカーの誘導弾(ミサイル)に当たるなどして、高所から落下してしまうことがよくあります。

そんな時、低速落下のポーションを使えば、なんとポーションの効果が効いている間は落下速度自体が緩やかになりますので、そのおかげで降りる位置や落下ダメージをコントロールできます。

ただし低速落下のポーションを調合するには、ファントムが低確率でドロップする『ファントムの皮膜』が必要なため、入手は少し大変かもしれません。

もし調合できるのであれば、ぜひ持っていきましょう。

(※ちなみにポーションの調合法につきましては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので良かったら参考にしてみてくださいね)

 

エンダーパール


次におすすめなのは、『エンダーパール』です。

エンダーパールは本島に持っていくと便利なアイテムとしてもご紹介しましたが、離島でもエンダーパールを持っておくと投げた位置に瞬間移動できますので、主に次のような場面で役立ちます。

  • 『シュルカーの誘導弾(ミサイル)』で浮遊させられた後、落下ダメージを回避したい時
  • 離島から離島へ飛び移りたい時
  • 『エンドシティ』から『エンドシップ』へ乗り込みたい時
  • 『エンドゲートウェイポータル』のポータル部分に入りたい時

もちろん、予期せぬ場所にテレポートする恐れもあるため投げる際は注意が必要ですが、とても便利ですのでぜひ持っていきましょう。

ちなみにもしエンダーパールが足りなくなってしまった場合は、そこら中にいる『エンダーマン』を倒せば現地調達することも可能です。

 

松明

次におすすめなのは、『松明』です。

離島から帰る際も、来た時と同じく『エンドゲートウェイポータル』を通って帰ることになります。

ただ離島は全体的に薄暗く、風景も一面にコーラスの木が生えているだけの殺風景なものですので、帰り道がわからなくなってしまうことも多いです。

もちろん離島には、来た時に使ったもの以外にもエンドゲートウェイポータルが所々に生成されてはいるのですが、生成数がそれほど多くなく、見つけるのは簡単ではありません。

そこでエンドゲートウェイポータルから歩きながら道に松明を置いていくことで、通ってきた道がわかりやすくなり、本島、そして元の世界へ帰れないという悲劇を回避できます。

ちなみに『エンドシティ』や『エンドシップ』の捜索は長距離に及ぶこともありますので、松明は3~4セットほど持っていきたいところです。

 

エンダーチェスト


最後におすすめなのが、『エンダーチェスト』です。

離島で長距離を移動すると、来た道がわからなくなったり、そもそも戻るのが面倒になったりします。

そんな時、エンダーチェストがあれば入手した戦利品や貴重品などを入れた後、奈落に落ちてデスポーンすることで、本島に戻らずとも元の世界へ帰ることができます。

もちろんデスポーンにより獲得した経験値は全て失ってしまいますが、それでも手に入れた戦利品や貴重品などはエンダーチェストを介して元の世界で取り出すことができますので、非常に便利です。

エンダーチェストは、『黒曜石』8個と『エンダーアイ』1つからクラフトできますので、ぜひ1台持っていきましょう。

ちなみにエンダーチェストは『エンドシティ』の中にも生成されていますので、それを利用しても良いですね。

 

終わりに

今回はジ・エンドへ初めて行くにあたってぜひ持っていきたいアイテムを、本島と離島とでそれぞれやることを踏まえてご紹介してきました。

見てきましたように、本島へ行くにしても離島へ行くにしても、ジ・エンドは元の世界と環境が大きく異なりますので、様々なアイテムを持っていきたいところです。

特に初めてジ・エンドを訪れる際は、エンダードラゴンを討伐しない限り元の世界へは決して生きて帰ることができませんので、少し大変ですがエンチャント等も含めしっかり準備しておきましょう。

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