ジ・エンド

【Minecraft】エンダードラゴンとは?特徴やそれを踏まえた戦い方などについて紹介!

体力を回復しているエンダードラゴンの画像ジ・エンド
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言わずと知れた、マイクラにおけるラスボス『エンダードラゴン』。

『ジ・エンド』という別世界でプレイヤーを待ち受けていて、討伐に成功するとマイクラを一応クリアできたことになりますので、ぜひ倒しておきたい存在です。

もちろんエンダードラゴンを討伐しないことには、元の世界への生還はおろか、シュルカーのいる『エンドシティ』や、エリトラのある『エンドシップ』への探索も基本的に叶いませんので、ある意味では宿命と言えるかもしれません。

ただラスボスというだけあって、特殊な攻撃を仕掛けてきたり、ダメージを受けると回復してきたりと、エンダードラゴンを倒すのは簡単ではありません。

そのためジ・エンドへ行く前に、予めエンダードラゴンとの戦闘については理解を深めておくのがおすすめです。

そこで今回はエンダードラゴンとの戦闘について、攻撃の特徴(パターン)や討伐の難しいところ、またそれらを踏まえた戦い方などをご紹介していきたいと思います。

なおジ・エンドへの行き方がわからないという場合は、『要塞(エンド要塞)』の探し方を含めこちらの記事で詳しくご紹介していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

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『エンダードラゴン』について

まずはラスボス『エンダードラゴン』について、主な特徴や攻撃方法などを見ていきましょう。

 

『エンダードラゴン』の基本情報


『エンダードラゴン』の体力や攻撃力など、主な基本情報は次の通りです。

出現場所ジ・エンドの本島
体長16ブロック
高さ8ブロック
体力200(ハート100個分)
攻撃力(突進:難易度イージー)6(ハート3個分)
   (突進:難易度ノーマル)10(ハート5個分)
   (突進:難易度ハード)15(ハート7.5個分)
   (エンダーチャージ)0.5秒毎に12(ハート6個分)
   (ドラゴンブレス)0.5秒毎に6(ハート3個分)
ドロップ約Lv.78分の経験値オーブ

ご覧のようにエンダードラゴンの体力や攻撃力は、ラスボスというだけあって他のMobに比べるとかなり高くなっています。

特に攻撃力につきましては、プレイヤーの体力は20(ハート10個分)しかありませんので、一発当たっただけでもかなりのダメージです。

このようにエンダードラゴンは非常に高い戦闘能力を誇りますが、その分討伐に成功しますと大量の経験値(約Lv.78分)が手に入ります。

ドロップアイテムについては残念ながらないものの、これだけ多くの経験値が手に入るのは嬉しいですね。

ちなみに、エンダードラゴンを倒すと他にもできるようになることがいくつかあるのですが、詳しくは後ほどご紹介します。

なおエンダードラゴンの出現場所は『ジ・エンドの本島』となっていますが、一方のプレイヤーもエンドポータルに入ると転移する先は基本的にジ・エンドの本島です。

転移先は周りをエンドストーンというジ・エンド特有のブロックで囲まれた小部屋になっていることが多いものの、小部屋からエンドストーンを掘って地上に出れば、エンダードラゴンは体長が16ブロックとかなりの巨体ですので、比較的簡単に見つけられるかと思います。

また場合によっては本島から少し離れた黒曜石の上に転移することもありますが、その場合でも黒曜石の巨大な柱群が目印になりますので、ブロックで橋を架けて上陸すれば、ある程度遠くても見つけることは可能です。

 

『エンダードラゴン』の主な攻撃方法

次は気になる『エンダードラゴン』の攻撃方法ですが、エンダードラゴンは主に次の3種類の攻撃を仕掛けてきます。

  • 突進(体当たり)
  • エンダーチャージ
  • ドラゴンブレス

これら3種類の攻撃はどれも威力が高く、一発当たっただけでも大ダメージです。

それでは各攻撃について詳しく見ていきましょう。

 

突進(体当たり)


1つ目の攻撃方法は、『突進(体当たり)攻撃』です。

ゾンビやエンダーマンなどと同じく、エンダードラゴンも突進(体当たり)攻撃を仕掛けてきます。

ただしその攻撃力は非常に高く、しかも連続でヒットすることも多いので、命中するとかなりの体力を削られてしまいます。

さらにエンダードラゴンの突進(体当たり)攻撃にはノックバックの効果もあり、突き上げられて空中(場所によっては奈落)に飛ばされる危険もあります。

なお突き上げられると、場合によってはかなり高い場所まで飛ばされることもあるため、そこから落ちた場合の落下ダメージは計り知れません。

 

エンダーチャージ

2つ目の攻撃方法は、『エンダーチャージ』です。

エンダードラゴンは、空を飛びながらプレイヤーに向かってエンダーチャージという紫色の爆弾を投下してきます。

このエンダーチャージ自体に当たってしまうともちろん大ダメージなのですが、さらに厄介なのはこのエンダーチャージが地面に着弾すると、その周囲に紫色のモヤモヤを撒き散らすというところです。

撒き散らされた紫色のモヤモヤは一定時間その場に漂い続け、その範囲内に入ったプレイヤーに対して、負傷のポーションのようにダメージ効果を与えてきます。

 

ドラゴンブレス


最後の攻撃方法は、『ドラゴンブレス』です。

ドラゴンブレスとはその名の通りエンダードラゴンが吐く息のことで、主にエンダードラゴンが本島中央に位置する噴水のような見た目のポータル(出口ポータル)で休んでいる時に使ってきます。

見た目・効果ともに先程のエンダーチャージが地面に着弾した後のものと同じで、この紫色のモヤモヤに触れますと、同じく負傷のポーションのようにダメージ効果を受けてしまいますので非常に厄介です。

 

討伐の難しいところ

ここまで『エンダードラゴン』の特徴(主に攻撃面)について見てきましたが、エンダードラゴンを倒す難しさは攻撃面だけではありません。

エンダードラゴンを倒す難しさは他にもいくつかありますので、追加でご紹介していきたいと思います。

 

巨体にも関わらず動きが素早い

先程ご紹介しましたように、エンダードラゴンの体長は16ブロック、そして高さは8ブロックとかなりの巨体です。

にも関わらずエンダードラゴンは空を素早く飛び回ることができますので、エンダードラゴンに攻撃を当てるのは簡単ではありません。

 

戦闘中に回復してくる


エンダードラゴンは戦闘中にダメージを受けると、体力を回復しようとしてきます。

実は本島にある黒曜石の巨大な柱群の上には、それぞれ『エンドクリスタル』という特殊なアイテムが設置されていて、エンダードラゴンはこのエンドクリスタルの近くを飛び回り回復効果のあるビームを浴びることで体力を回復することができます。

せっかくダメージを与えても、このエンドクリスタルがある限りエンダードラゴンはダメージを回復してきますので、倒すのは中々大変です。

 

周囲に大量出現する『エンダーマン』


エンダードラゴンとの戦闘で忘れてはいけないのが、周囲に大量出現する『エンダーマン』の存在です。

エンダーマンはご存知の通り、目を合わせたり、攻撃したりしますと、プレイヤーに対して敵対してきます。

エンダーマンも体力や攻撃力が意外と高いですので、エンダードラゴンとの戦闘に集中しすぎて、うっかり周囲のエンダーマンに目を合わせたり、攻撃したりしてしまいますと大変です。

 

『エンダードラゴン』との戦い方

ここまで見てきましたように、『エンダードラゴン』の討伐は簡単ではありません。

しかしエンダードラゴンの特徴や戦闘の難しいところを把握しておけば、事前に戦い方や対策を考えておくことができます。

またエンダードラゴンについては、次のように行動パターンがある程度決まっています。

  1. 黒曜石の巨大な柱群の周りを飛び回りながら回復や攻撃に努める
  2. 噴水のような見た目のポータル(出口ポータル)に着陸し、羽を休める
  3. 出口ポータルから離陸し、再度1から繰り返す

そのためエンダードラゴンの行動をよく観察し、行動パターンを踏まえて適切に対処していけば倒すことは十分可能です。

そこで次はいよいよ、エンダードラゴンとの戦い方や対策について見ていきましょう。

 

1.戦闘前の準備(※ジ・エンドへ行く前)


エンダードラゴンとの戦闘におきまして、まず大事なのは戦うための準備です。

そこでまずはジ・エンドへ行く前に、エンダードラゴンとの戦闘で必要なアイテムを準備していきましょう。

ちなみにエンダードラゴンとの戦闘で持っていきたいアイテムにつきましては、エンダードラゴンとの戦い方を踏まえてこちらの記事で詳しくご紹介しています。

なお先程も少し触れましたように、起動した『エンドポータル』に入りジ・エンドへ転移してしまいますと、エンダードラゴンを討伐しない限り元の世界へ生還することはできません。

そのため武器や防具はもちろんのこと、アイテムへの『エンチャント』なども含めて、エンドポータルへ入る前に忘れ物がないか、今一度確認しておきましょう。

 

2.戦闘前の準備(※ジ・エンドへ来た後)


ジ・エンドへ転移しましたら、エンダードラゴンと戦う前の最後の準備をしていきましょう。

地上に出るとそこはもう戦場ですので、この時点で持ってきた武器や防具などは装備しておきたいところです。

なお食料や各種ポーションなど、少し多めに持ってきたアイテムにつきましては、デスポーンしてしまった時のことを考えて戦闘に使う分だけを持っていき、残りは予備や再戦用としてチェスト類の中にしまっておきましょう。

ただしこの時、チェスト類を転移先である黒曜石の床に直置きしてしまいますと、次にジ・エンドへ転移して来た際にチェストごと消えてなくなってしまいますので、直置きだけは絶対にしないようご注意ください。

最後に地上へ出た時に、徘徊しているエンダーマンとうっかり目を合わせてしまわないよう『くり抜かれたカボチャ』を頭に装備するのもお忘れなく(※くり抜かれたカボチャを装備しておけば、エンダーマンと目を合わせても敵対されません)。

もちろんくり抜かれたカボチャを装備すると、視界が狭まってしまいこのままではエンダードラゴンとの戦闘に支障が出てしまいます。

そのため戦闘への影響をなるべく減らすために、この時点で視点を1人称視点から3人称視点に切り替えておきたいところです。

1人称視点から3人称視点への切り替え方は、お使いの機種によってそれぞれ次のように異なります。
『Windowsをお使いの場合』…「F5」キーを1回クリックする
『Switchをお使いの場合』…「🔺」ボタンを1回押す

以上、準備が整いましたら、エンドストーンを上へと掘り進めて、いざエンダードラゴンとの戦いに臨みましょう。

(※もし本島から離れた黒曜石の上に転移した場合は、土や丸石などのブロックで橋を架けて本島へ上陸しましょう)

 

3.『エンダードラゴン』の動きを確認しながら走り回る

地上に出て、黒曜石の巨大な柱群とそこで待ち受けるエンダードラゴンの姿を見つけましたら、いよいよ戦闘の開始です。

エンダードラゴンとの戦闘が始まりますと、プレイ画面上部に紫色のゲージが表示されますので、そのゲージの残量でエンダードラゴンの残りHPを確認することができます。

ただし、いきなりエンダードラゴンに攻撃を仕掛けるのは少し危険ですので、まずはエンダードラゴンの行動パターンを把握していきましょう。

行動を観察しますと、基本的には先程ご紹介しましたように、「飛び回る→羽を休める→飛び回る→…」のサイクルで行動していることが確認できるかと思います。

もちろんこの時突っ立ったまま行動を観察していると、エンダードラゴンの良い攻撃の的にされてしまいますので、常に動き回りながら観察する必要があります。

ちなみに行動を観察する際は、エンダードラゴンに対して常に横向きに移動するようにすると、エンダーチャージや突進攻撃を回避しやすいのでおすすめです。

エンダードラゴンの動きをある程度把握できましたら、次はいよいよ反撃していきましょう。

 

4.『エンドクリスタル』を破壊する


まずは黒曜石の巨大な柱群の上に設置されている『エンドクリスタル』を、全て破壊していきましょう。

このエンドクリスタルがある限り、せっかくダメージを与えてもエンダードラゴンがダメージを回復できてしまいますので、ぜひとも先に破壊しておきたいところです。

ちなみに黒曜石の柱は全部で10本あるため、破壊すべきエンドクリスタルの数は全部で10個です。

エンドクリスタルは素手でも破壊できますが、破壊した際に爆発してダメージを受けてしまいますので、基本的には地上から弓矢で破壊していきましょう。

もちろんこの時もエンダードラゴンがエンダーチャージや突進攻撃を仕掛けてきますので、あまり長い間立ち止まらず素早く射抜く必要があります。

ただ厄介なことに、エンドクリスタルの中には地上から弓矢で狙えない高さにあったり、鉄格子で囲まれたりしているものもあります。

高くて狙えないものにつきましては足場やブロックを積み上げてその上から狙えば良いですが、一方の鉄格子で囲まれているものにつきましては、実際に黒曜石の柱を登って先にツルハシで鉄格子を破壊してからでないと、エンドクリスタルを狙えません。

柱を登るには持ってきた足場(ブロック)やはしごを使って登っていくことになりますが、登っている最中は特にエンダードラゴンに突進攻撃されるリスクが高いので、エンダードラゴンの位置や行動には常に注意しながら登りましょう。

もし突進攻撃されそうな場合は、盾を構えて防御体勢を取ったり、水入りバケツやエンダーパールを地面に向かって使い、足場から落下した際のダメージを軽減したりしていきたいところです。

何とか柱の頂上にたどり着き鉄格子を破壊できましたら、その場でついでにエンドクリスタルも破壊したくなりますが、破壊した時の爆発で落下したりダメージを受けたりする危険性を考えますと、一旦柱から降りて地上から弓矢で破壊した方が安全かもしれません。

なお統合版(BE版)でプレイしている場合、エンドクリスタルを全て破壊せずともエンダードラゴンの討伐は可能ですが、それでも全て破壊しておいた方が討伐しやすくなりますので、ぜひ全て破壊しておきましょう。

 

5.『エンダードラゴン』が着陸したら剣で攻撃


『エンドクリスタル』を全て破壊しましたら、これでエンダードラゴンは受けたダメージを回復できませんので、あとは地道に攻撃して体力を削っていくだけです。

ただ素早く飛び回っているエンダードラゴンを射抜くのは少し大変ですので、基本的にはエンダードラゴンが噴水のような見た目のポータル(出口ポータル)に着陸している間を狙って攻撃していきましょう。

出口ポータルに着陸している間はエンダードラゴンの頭や翼(※バタついている翼に触れるとダメージを受けてしまいます)に近づかない限り攻撃されず、しかも飛び回っていないため確実にダメージを与えることができます。

ただしエンダードラゴンは着陸中にも体の向きを変えることがありますので、エンダードラゴンの動きには引き続き警戒しなければなりません。

なお注意として、着陸している間は弓矢やクロスボウなどの遠距離攻撃は効果がありませんので、必ず剣や斧などの近接武器で攻撃していきましょう。

エンダードラゴンが着陸している時間はそう長くないので、できるだけ素早く攻撃を畳み掛けていきたいところです。

ちなみにマイクラでは、下降時に攻撃すると『クリティカルヒット』となり、同じ攻撃でも与えるダメージが通常の約1.5倍になります。

ジャンプしながら攻撃するとこのクリティカルヒットが狙いやすいので、良かったら試してみてくださいね。

 

6.『エンダードラゴン』が離陸したら弓矢で攻撃


エンダードラゴンが出口ポータルから飛び立ちそうになりましたら、急いで出口ポータルから離れ、弓矢などの遠距離攻撃に切り替えましょう。

この時エンダードラゴンの正面に逃げてしまいますと、飛び立ちながら突進攻撃されて非常に危険です。

そのため離れる時はエンダードラゴンの正面は避けて、エンダードラゴンの横や後ろ方向に移動していきたいところです。

なお弓矢で狙撃中も、エンダードラゴンは容赦なくエンダーチャージや突進攻撃を仕掛けてきます。

しかもエンダードラゴンは素早く飛び回りますので、矢を命中させるには素早く正確な狙撃技術が必要です。

もし弓矢での狙撃に自身がない場合は、やはり飛び回っている間は回避行動に徹し、エンダードラゴンが出口ポータルに着陸している間を狙って集中攻撃していった方が良いかもしれません。

 

何はともあれ、以上がエンダードラゴンとの戦い方や対策になります。

あとはエンダードラゴンの体力が0になるまで、エンダードラゴンの位置や行動に注意しながら手順5と6を繰り返していきましょう。

 

※戦闘における注意点

ここまで『エンダードラゴン』との戦い方や対策などについて見てきましたが、エンダードラゴンとの戦闘におきましてはいくつか注意点がありますので合わせてご紹介しておきたいと思います。

 

戦闘は長期戦になることが多い

ご紹介しましたように、エンダードラゴンの体力は200とかなり高いため、たとえエンチャントの付いた強力な武器を使っても長期戦になることが予想されます。

戦闘が長引くということはそれだけプレイヤーがダメージを受け、消耗するリスクも高くなるということですので、戦闘前の準備や戦闘中の体力の回復などを怠らないようにしましょう。

もし戦闘中に大ダメージを受けてしまった場合は、転移先である地下の小部屋に一度戻って戦況を立て直すのもアリですね。

ただしその場合、小部屋の位置を見失わないよう、予め座標を覚えておいたり、ブロック等で目立たせておいたりしておくのをお忘れなく。

 

漂う紫色のモヤモヤにご注意!


戦闘中、エンダードラゴンが放ってくる『エンダーチャージ』にはもちろん注意が必要ですが、その後地面に着弾して撒き散らされる紫色のモヤモヤにも注意が必要です。

この紫色のモヤモヤは発生後もしばらくの間地面に漂い続け、誤って触れてしまいますと負傷のポーションのようにダメージを受けてしまいます。

特に戦闘が長引くほど、この紫色のモヤモヤが漂う場所が増えていきますので、エンダードラゴンの動きだけでなく周囲の地面にもしっかりと目を向けていきたいところです。

ちなみにこの紫色のモヤモヤはガラス瓶を使うと取り除けるだけでなく、回収することもできます。

しかも回収したもの(ドラゴンブレス)は『残留ポーション』というタイプのポーションの素材になりますので、討伐後でも良いので回収しておくと便利です。

ドラゴンブレス入りのガラス瓶はポーションとは違い、インベントリの中で重ねて収納できますので、ぜひたくさん回収しておきましょう。

 

ベッドを使うと爆発する


ネザー同様、ジ・エンドでもベッドで寝ることはできません。

それどころかベッドを使った瞬間に大爆発してしまいます。

爆発の威力はTNT以上で、しかも爆発後には炎も発生しますので非常に危険です。

そのため基本的にジ・エンドでは、ベッドは使わないようにしましょう。

ちなみにベッドの爆発はエンダードラゴンへの攻撃にも利用できますが、不確実性が高く、何よりプレイヤーも大ダメージを受ける危険がありますのであまりおすすめしません。

もしそれでも使いたいという場合は、エンチャント『爆発耐性』の付いた防具を装備し、ベッドからなるべく離れて使いたいところです。

 

『エンダードラゴン』を討伐すると?


『エンダードラゴン』への攻撃を地道に続けていきますと、いずれプレイ画面上部に表示されるエンダードラゴンのHPが0になります。

するとエンダードラゴンが上空へとゆっくり昇っていき、まばゆい光を放ちながら爆発し消滅しますので、何はともあれこれでエンダードラゴンの討伐は完了です。

晴れてエンダードラゴンの討伐が完了しますと、その後主に次の3つのことができるようになります。

  • 元の世界への生還
  • 『ドラゴンの卵』の入手
  • ジ・エンド『離島』へのワープ

討伐前は使えなかった出口ポータル(噴水のような見た目のポータル)が起動し、元の世界へ生きて帰れるようになります。

また起動した出口ポータルの上には『ドラゴンの卵』という貴重なアイテムも出現しますので、合わせて回収しておきましょう。

そしてエンダードラゴンを討伐しますと、『エンドゲートウェイポータル』という出口ポータルとはまた別のポータルが出現し、離島の島々へワープで行けるようになります。

離島の島々には、ジ・エンドの目玉である『エンドシティ』や『エンドシップ』がありますので、元の世界で一度準備を整えてから改めて訪れたいところです。

なお詳しいポータルの使い方やドラゴンの卵の回収方法などにつきましては、ジ・エンドでやることを含めてこちらの記事でご紹介していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

『エンダードラゴン』を復活させる⁉


『エンダードラゴン』をいざ討伐してしまうと、場合によってはまた対戦したくなることもあるかもしれません。

その場合、もちろんエンダードラゴンは自然には復活しませんが、なんとプレイヤー自らの手によって復活させることができます。

エンダードラゴンを復活させることができれば、何度でも対戦することができますね。

そこで気になる復活方法ですが、『エンドクリスタル』を4つクラフトし、それらを出口ポータル(噴水のような見た目のポータル)の四隅にそれぞれ設置するだけです。

エンドクリスタルを4つ設置すると、それらから白い光が黒曜石の巨大な柱まで伸びて、そこにあったエンドクリスタルが全て復活し、その後エンダードラゴンが復活を遂げるという流れです。

ただエンドクリスタルをクラフトするには、『ガラスブロック』7つ、『エンダーアイ』1つ、そして『ガストの涙』1つが必要で、特にガストの涙を入手するのが少し大変ですが頑張りましょう。

ちなみに復活させたエンダードラゴンを倒した際も、初回の討伐と同じ量の経験値オーブを獲得でき、さらに新たな『エンドゲートウェイポータル』も開通します。

開通したエンドゲートウェイポータルはまた別の離島に繋がっていますので、復活の度に別の離島へワープできて離島の探索が捗ることを考えますと、エンダードラゴンの復活は『エンドシティ』や『エンドシップ』の探索に便利ですね。

ただし新たに開通できるエンドゲートウェイポータルの数は最大でも20か所までですので、その辺はくれぐれもご注意ください。

※なお『ドラゴンの卵』につきましては、残念ながら初回の討伐でしか入手できません(サバイバルモードでは初回討伐時の1個しか入手できません)。

 

終わりに

今回は『エンダードラゴン』との戦闘について、攻撃の特徴(パターン)や討伐の難しいところ、またそれらを踏まえた戦い方などをご紹介してきました。

見てきましたように、エンダードラゴンはラスボスというだけあって体力や攻撃力が非常に高く、『エンダーチャージ』という特殊な攻撃も仕掛けてきます。

さらに空を素早く飛び回り、体力の回復までしてきますので、無策で挑むとダメージを与えること自体簡単ではありません。

しかし今回ご紹介しましたように、エンダードラゴンの行動はある程度パターン化されていますので、そのパターンを踏まえて戦っていけば討伐は十分可能です。

長期戦に備えてしっかりと準備を整え、エンダードラゴンの動きをよく見て戦っていきましょう。

そして何とかエンダードラゴンを討伐できましたら、元の世界への生還と、離島で『エンドシティ』や『エンドシップ』の探索を進めていってくださいね。

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