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【Minecraft】鉱石の効率的な集め方は?ブランチマイニングについて押さえよう!

ブランチマイニングの画像テクニック
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Minecraft(マインクラフト、以下マイクラ)では、道具や武器など様々なアイテムを作る上で、鉄やダイヤモンドなどの鉱石が欠かせません。

もちろん鉱石は、洞窟や渓谷などでも見つかりますが、高低差が激しく、またモンスターも多いため、鉱石の採掘目的ではあまり効率は良くないです。

そこでマイクラファンの間では鉱石をより効率よく採掘するために、「ブランチマイニング」という方法が採られています。

ブランチマイニングとはどういう方法なのか、また鉱石を効率的に採掘するには他に何が必要なのか。

今回は鉱石を効率的に採掘する方法や、ブランチマイニングにおける注意点、そしてプラスαで知っておきたいことなどについてご紹介していきます。

 

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鉱石を効率良く採掘するには?


鉱石を効率良く採掘するには、主に次の2つを押さえておく必要があります。

  1. 各鉱石の生成分布
  2. ブランチマイニングに関する知識

各鉱石には、生成されるY座標(高さ)の範囲や、最も生成されるY座標(高さ)などが決まっています。

そのためまず各鉱石の生成分布を知っておくことで、より効率的に鉱石を探すために掘るべきY座標(高さ)を知ることができます。

そしてそのY座標(高さ)でブランチマイニングという手法を用いて鉱石を探すことで、さらに効率的に鉱石を見つけられるようになります。

ちなみにブランチマイニングとは、英語の「ブランチ(木の枝)」と「マイニング(採鉱)」の造語で、地中に枝状の坑道を掘って鉱石を探していくという方法です。

詳しくは後ほどご紹介します。

 

ブランチマイニングで掘るべきY座標(高さ)は?


ブランチマイニングで掘るべきY座標(高さ)は、結論から言うとY=-54またはY=11の高さがおすすめです。

もちろん特定の鉱石を探す場合は、その鉱石が最も生成されるY座標(高さ)を掘るのがベストですが、そうでない場合はこのY=-54またはY=11の高さを掘るのがおすすめです。

その理由について触れる前に、まずは各鉱石の生成分布について見ていきましょう。

鉱石の種類生成される範囲最も生成されるY座標(高さ)
石炭Y=136~256またはY=0~192Y=91またはY=136(※遠ざかるほど生成率は下がる)
Y=-16~112Y=48(※遠ざかるほど生成率は下がる)
Y=80~256(※高さが下がるほど生成率は下がる)またはY=-24~57またはY=-64~-32(※生成率は均等)Y=15(※遠ざかるほど生成率は下がる)
Y=-64~32(※メサバイオームのみY=79~256でも生成される)Y=-16
ダイヤモンドY=-64~15(※高さが上がるほど生成率は下がる)Y=-59
ラピスラズリY=-64~64Y=-1(※遠ざかるほど生成率は下がる)
レッドストーンY=-64~15(※高さが上がるほど生成率は下がる)Y=-59
エメラルドY=-16~256(※高さが下がるほど生成率は下がる)Y=236

 

Y=-54がおすすめな理由


各鉱石の生成分布を見ると、ダイヤモンドやレッドストーンなどの珍しい鉱石は、Y座標(高さ)が低いほど生成されやすいことがわかります。

ただY=-54以下で採掘すると溶岩が出てきやすいので、採掘効率が下がりやすいです。

そのためダイヤモンドやレッドストーンなどの珍しい鉱石を狙うなら、Y=-54の高さを掘るのがおすすめです。

またY=-54では同様に鉄などの重要な鉱石も採れますが、石炭・銅・エメラルドの3種類は採れないので注意してください。

特に石炭が採れないので、もしY=-54の高さでブランチマイニングする場合は、松明を多めに用意しておきましょう。

 

Y=11がおすすめな理由


Y=11の高さでは、生成分布の表にある全ての鉱石を採掘できるというところがおすすめポイントです。

ただ石炭・ダイヤモンド・エメラルドの3種類は、あまり採れないかもしれません。

またY=11の高さでは、溶岩が足元の高さにしか出てこないので、溶岩の回避や水入りバケツによる対処がしやすいのもポイントです。

ただし採掘中に洞窟にぶち当たる可能性が高く、最悪落下死の恐れもあるので、もしY=11の高さでブランチマイニングする場合は足元に注意してください。

 

ブランチマイニングの手法を押さえよう

ブランチマイニングで掘るべきY座標(高さ)が決まったので、次はブランチマイニングの手法を押さえていきましょう。

ブランチマイニングは、主に次のような流れで採掘を進めていきます。

  1. ブランチマイニングの拠点を作る
  2. メイン通路を掘っていく
  3. メイン通路の壁にサブ通路を掘っていく
  4. 同様に3ブロック間隔でサブ通路を掘っていく

少しわかりにくにので、それぞれ詳しく解説していきます。

 

ブランチマイニングの拠点を作ろう


鉱石を採掘するためにY=-54またはY=11の高さまで地中を掘ったら、まずはブランチマイニングの拠点となる場所を作っておきましょう。

拠点を作っておくと、地上との行き来を減らして、採掘効率を上げることができます。

また地下での採掘効率を上げるために、拠点には次のようなものを置いておくと良いです。

  • チェスト(採掘した鉱石や予備の食料・原木などを入れるため)
  • かまど(鉱石の採掘と精錬が同時並行でできる)
  • 作業台(つるはしなどのアイテムを作るため)

特に地下には食料となるものや原木がありませんので、多めに蓄えておきましょう。

また地下には溶岩が多いので、精錬の際、溶岩をかまどの燃料に使うと効率的ですね。

 

メイン通路を掘っていこう


ブランチマイニングの拠点となる場所ができたので、次は水平にメインとなる通路を掘っていきましょう。

ちなみに通路の幅や奥行きなどは自由です。

 

メイン通路の壁にサブ通路を掘っていこう


メイン通路ができたら、次はメイン通路の壁をひたすら真っすぐ掘り進めて、サブ通路を掘っていきましょう。

サブ通路の幅は1ブロック、高さは2ブロックほどで大丈夫です。

サブ通路を掘っていくと鉱石が見つかると思いますので、その都度つるはしで回収していきましょう。

詳しくは後ほどご紹介しますが、つるはしは鉱石に応じて必ず適切なものを使ってください。

またサブ通路を掘っていく時は、途中で曲がらないように注意しましょう。

というのは、今後隣にもサブ通路を掘っていく予定なので、他の通路とつながって道がわからなくなるのを防ぐためです。

 

同様に3ブロック間隔でサブ通路を掘っていこう


1本サブ通路を掘ったら、後はその隣にも同じようにサブ通路を掘っていきましょう。

この時隣のサブ通路との間隔は、3ブロックが丁度良いです。

もちろんサブ通路の間隔を2ブロックにすると、鉱石の見落としを減らせますが、鉱石はいくつか固まって生成されることが多いので、3ブロック間隔でも十分見落としは減らせます。

ただサブ通路の間隔を4ブロックにすると、鉱石を見落としやすくなるので、やはりサブ通路の間隔は3ブロックが丁度良いと思います。

このように、メイン通路の壁に次々とサブ通路を掘って鉱石を採掘していく方法がブランチマイニングです。

 

ブランチマイニングにおける注意点

以上、ブランチマイニングの手順について見てきました。

ブランチマイニングは手法が簡単で、鉱石を効率良く探すことができますが、いくつか注意点があります。

  • 採掘中に溶岩が出てくることがある
  • 採掘中に水が出てくることがある
  • 暗いとモンスターが出現する
  • 鉱石に応じて適切なつるはしを使う

これらはいずれもブランチマイニングをする上で、ぜひ注意していきたい項目です。

この際、それぞれ確認しておきましょう。

 

採掘中に溶岩が出てくることがある


地下には溶岩が多く生成されるので、採掘していると溶岩が出てくることがあります。

溶岩に触れるとダメージを受けてしまうので、絶対に触らないようにしましょう。

また溶岩が出てきても慌ててはいけません。

溶岩は水に触れると丸石や黒曜石に変化する性質があるので、水入りバケツを使えば溶岩を安全に処理することができます。

ちなみに黒曜石はネザーゲートに必要な素材で、非常に硬いので回収するにはダイヤのつるはし、またはネザライトのつるはしが必要です。

 

採掘中に水が出てくることもある


地下を採掘していると、溶岩ではなく水が出てくることもあります。

水は溶岩とは違い、触れてもダメージは受けませんが、排水処理に手間がかかってしまいます。

そのため地下での湧水もなるべく避けたいところです。

もし採掘中に水が出てきた場合は、水が出てこない方向に掘り進めましょう。

また地下での湧水は、海の近くを掘った場合に起きやすいので、そういった場所を掘るのは避けましょう。

 

暗いとモンスターが出現する

マイクラでは、明るさレベルが0の暗闇になるとモンスターがスポーンします。

採掘を続けていると周りがだんだん暗くなっていくので、暗くなったと感じたらすぐ、松明を置いて明るくするようにしましょう。

また地下には原木がないので、松明が作れないということを考えると、原木や松明は多めに持って行くと良いと思います。

 

鉱石に応じて適切なつるはしを使う


マイクラでは鉱石を回収するために、適切なつるはしを使う必要があります。

各鉱石を回収するのに必要なつるはしは、次の通りです。

鉱石の種類回収に必要なつるはし
石炭全てのつるはし
銅・鉄・ラピスラズリ※1)石以上のつるはし
金・ダイヤモンド・レッドストーン・エメラルド※2)鉄以上のつるはし

※1)ここで石以上のつるはしとは、「石のつるはし」・「鉄のつるはし」・「金のつるはし」・「ダイヤのつるはし」・「ネザライトのつるはし」の5種類のつるはしのことを指します。

※2)ここで鉄以上のつるはしとは、「鉄のつるはし」・「金のつるはし」・「ダイヤのつるはし」・「ネザライトのつるはし」の4種類のつるはしのことを指します。

表を見ると例えばダイヤモンドを回収するには、鉄以上のつるはしで採掘する必要があります。

そのためせっかくダイヤモンドを発見しても、誤って石のつるはしで採掘してしまうと、残念ながら回収できません。

このような悲劇を避けるために、使うつるはしには十分気をつけましょう。

 

プラスαで知っておこう

ブランチマイニングでは、他にもプラスαで知っておくと役に立つ知識があります。

例えば次の3つは、ブランチマイニングで大いに役立つ知識だと思います。

  • 鉱石はいくつか固まって生成されることが多い
  • エンチャントで採掘効率を上げることができる
  • 鉱石をより多く詰め込むテクニック

ただこれらの中には、エンチャントや特殊なアイテムが必要なものもありますので、ぜひ自分に合ったものを参考にしてみてください。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

鉱石はいくつか固まって生成されることが多い


鉱石はいくつか固まって生成されることが多いです。

そのためブランチマイニングで鉱石を1つ見つけた場合は、その近くにも同じ鉱石が埋まっている可能性があります。

なので一度その周りも掘ってみて、鉱石がないか確認しておきましょう。

 

エンチャントで採掘効率を上げることができる


マイクラでは道具にエンチャントすることで、様々な特殊能力を付与することができます。

ちなみに道具にエンチャントを付与する方法については、こちらの記事を参考にしてみてください。

またその中には、ブランチマイニングの採掘効率を上げてくれるエンチャントがいくつかあります。

例えばつるはしに付与しておくと便利なエンチャントとしては、次の4つがあります。

  • 効率(採掘スピードが上がる)
  • 耐久力(つるはしがより長持ちする)
  • 幸運(採掘時に鉱石のドロップ数が増える)
  • 修繕(経験値レベルを消費して、つるはしが繰り返し使えるようになる)

この中でも特に「幸運」は、ダイヤモンドやレッドストーンなどの珍しい鉱石をより多く回収できるようになるので、ぜひ付与しておきたいですね。

ちなみにエンチャントを付与するには、経験値を貯めてレベルを上げておく必要があります。

しかしながらブランチマイニングでは、鉱石を回収したり、大量に入手できる丸石をかまどで精錬したりすることで、経験値は自然と貯まっていきます。

そのためブランチマイニングでは、エンチャントのために経験値を集める努力は特に必要ありません。

 

鉱石をより多く詰め込むテクニック

ブランチマイニングを進めていくと、回収した鉱石と大量の丸石が、インベントリを圧迫していきます。

そこで鉱石をより多く詰め込むためのテクニックが、次の3つです。

  • 鉱石を鉱石ブロックに圧縮する
  • 鉱石ブロックをそのまま回収する
  • ※シュルカーボックスを使う

※ただしシュルカーボックスは便利な反面、入手が非常に難しい上級者向けのアイテムです。

それぞれ簡単に見ていきましょう。

 

鉱石を鉱石ブロックに圧縮する


銅・鉄・金以外の鉱石は、そのまま作業台に並べるだけで鉱石ブロックに圧縮することができます。

また銅・鉄・金もかまどで精錬すれば、同様に作業台に並べるだけで鉱石ブロックに圧縮することができます。

圧縮方法は簡単で、作業台に同じ種類の鉱石(銅・鉄・金の場合はインゴット)を9つ並べるだけです。

そうすると、9つの鉱石(銅・鉄・金の場合はインゴット)を1つの鉱石ブロックに圧縮することができます。

これでインベントリに空きができたので、より多くの鉱石を回収できるようになります。

 

鉱石ブロックをそのまま回収する


鉱石ブロックは、エンチャント「シルクタッチ」が付与されたつるはしで採掘すると、そのままブロックとして回収することができます。

ブロックとして回収することで、鉱石を圧縮した状態で回収できるので、より多くの鉱石をインベントリに収納することができます。

 

※シュルカーボックスを使う


シュルカーボックスは、中にアイテムを入れた状態で持ち運べるチェストのようなアイテムです。

チェストとは違い、壊しても中のアイテムが散らばらないので、中にたくさんの鉱石を入れたまま、インベントリに収納することができます。

中にたくさんの鉱石が入っていても、インベントリの中でシュルカーボックスは一つのアイテムとしてカウントされるので、インベントリの中により多くの鉱石を収納できるようになります。

ただシュルカーボックスはシュルカーの殻2つとチェスト1つから作れるのですが、シュルカーの殻が非常に入手しづらいという難点があります。

シュルカーの殻を入手するには、エンドシティという場所にいるシュルカーを倒す必要があります。

エンドシティへ行くにはかなりマイクラをプレイしなければならないので、便利な反面、シュルカーボックスは上級者向けのアイテムと言えるかもしれません。

気になる人は、頑張って入手してみてください。

 

終わりに

今回は鉱石を効率的に採掘する方法や、ブランチマイニングにおける注意点、そしてプラスαで知っておきたいことなどについてご紹介してきました。

マイクラでは各自やりたいことが様々あると思いますので、1つ1つの作業時間を節約するという意味でも、鉱石を効率的に採掘することは重要だと思います。

特にダイヤモンドは珍しい鉱石なので、生成されるY座標(高さ)や効率的な採掘方法については知っておきたいところですね。

そんな中ブランチマイニングは手法が簡単で、鉱石を効率良く探すことができるので、ぜひ活用してみてください。

またブランチマイニングにおける注意点や、プラスαで知っておきたいことについても、参考にしてもらえれば幸いです。

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