ネザー

【Minecraft】ネザーにあるバイオームは?全5種類について特徴や探し方を紹介!

『歪んだ森』の画像ネザー
スポンサーリンク

マイクラの中で大事な要素である『バイオーム』。

オーバーワールド(通常の世界)には平原や砂漠、サバンナなど、実に様々な種類のバイオームが存在し、またそれぞれで生成される地形や出現するMobなどに違いがあってとても楽しいですよね。

そんなバイオームは、実はオーバーワールド(通常の世界)だけでなく、なんとネザーにも全部で5種類存在します。

オーバーワールド(通常の世界)と同じくネザーにあるバイオームも、それぞれで生成される地形や出現するMobなどの特徴が異なり、その違いがとても楽しいです。

もちろんネザーは危険な世界ですので違いを楽しむ余裕などないかもしれませんが、それでもバイオーム毎に特徴を把握しておくことで危険に備えて準備や対策をしておくことができます。

そこで今回はネザーにある全5種類のバイオームについて、それぞれで生成される地形や出現するMobなどの特徴をご紹介していきたいと思います。

またオーバーワールド(通常の世界)でもそうですが、行きたいバイオームがあっても、中々見つからなくて困ってしまうこともあるかもしれません。

そこでそんな場合に備えて、各バイオームの探し方についても合わせてご紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

ネザーにあるバイオームは?


ネザーにあるバイオームは、全部で次の5種類です。

  • ネザーの荒地
  • 真紅の森
  • 歪んだ森
  • ソウルサンドの谷
  • 玄武岩の三角州(デルタ)

早速ですが、それぞれの特徴について見ていきましょう。

 

ネザーの荒地

『ネザーの荒地』は主にネザーラックで構成されたバイオームで、所々で火が燃えているのが特徴の、ネザーで最も基本的なバイオームです。

 

主な出現Mob


『ネザーの荒地』で出現するMobは、主に次の6種類です。

ネザーで最も基本的なバイオームということもあり、ネザーの荒地には様々な種類のMobが出現します。

ちなみにこれら6種類の中でネザーの荒地に最も多く出現するMobは、『ゾンビピグリン』だと思います。

ゾンビピグリンと言えば、誤って攻撃してしまいますと集団で勢いよく襲いかかってくる習性がありますので、特にゾンビピグリンの多いネザーの荒地で敵対されてしまうと非常に厄介です。

そのためネザーの荒地では特に、ゾンビピグリンに攻撃しないよう注意しましょう。

またゾンビピグリンの他にネザーの荒地でよく見かけるMobは、『ガスト』だと思います。

ガストはプレイヤーを見つけると空中から火の玉を放ってくる厄介な敵で、その火の玉に当たってしまいますと結構なダメージを受けてしまいます。

ガストが放つ火の玉は丸石を置いたり、剣や弓矢などで打ち返したりすることで防げますので、事前に準備しておきましょう。

ちなみにネザーへの持っていくものについてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

主な地形的特徴


『ネザーの荒地』の地形的特徴は、やはり地表のほとんどが『ネザーラック』で覆われているところだと思います。

ネザーにある他のバイオームに比べると少し地形的特徴に欠けますが、しかしながらそのおかげで他のバイオームより『ネザークォーツ鉱石』や『ネザー金鉱石』が見つけやすくなっています(※回収には『鉄以上のツルハシ』が必要)。

また他にも天井付近や張り出し部分に『グロウストーン』の塊や、溶岩湖の近くに『ソウルサンド』などが生成されているのも特徴と言えるかもしれません。

ただしネザーの荒地にはピグリンがスポーンすることもありますので、ネザー金鉱石を採掘する際はピグリンに敵対されないようくれぐれもご注意ください。

 

真紅の森

『真紅の森』はその名の通り、赤色のパーティクルが漂う全体的に赤色のバイオームで、生い茂る真紅の巨大キノコが特徴的なバイオームです。

 

主な出現Mob


『真紅の森』に出現するMobは、主に次の4種類です。

これら4種類の中で特に見かけるMobは、『ピグリン』と『ホグリン』の2種類だと思います。

『ピグリン』は全身のどこか1か所でも金防具を身に着けておけば、攻撃したりチェスト類を開けたりしない限り敵対されることはありませんので、対処はしやすいです。

またピグリンは『金インゴット(延べ棒)』を受け取ると、お返しとして何かのアイテムを渡してくれますので、金インゴット(延べ棒)が余っている場合は一度渡してみると面白いかもしれません。

一方の『ホグリン』は金防具の装備に関係なくプレイヤーに対して常に敵対してきますが、倒すと生の豚肉や革をドロップしますので、ネザーで食料に困っている場合は大変重宝します。

ただしホグリンの体力や攻撃力は非常に高く、特に突進攻撃を受けるとノックバック効果で最悪の場合崖から溶岩に落ちてしまったりするリスクもありますので、倒すのは容易ではありません。

そのためホグリンと戦う場合は、ノックバック耐性の付いている『ネザライト装備』を身に着けたり、遠距離から攻撃できるよう『弓矢』を準備したりしておきたいところです。

もちろん体力が少なかったり、ホグリンに囲まれたりして形勢が不利な場合はすぐさま逃げることをおすすめします。

ちなみにその際地面に歪んだキノコを設置すれば、プレイヤーが逃げずともホグリンの方から歪んだキノコを嫌がって離れていってくれますので、ホグリン避けとしていつでも設置できるように持っておくと安心です。

 

主な地形的特徴


『真紅の森』の地形的特徴は、やはり真紅の巨大キノコが生えているところや地面のほとんどが『真紅のナイリウム(二リウム)』で覆われているところだと思います。

真紅の巨大キノコは分類上はキノコとなっていますが、見た目からすると真紅の木と呼んだ方が良いかもしれません(※ただし真紅の巨大キノコからは、苗にあたる『真紅のキノコ』はドロップしませんのでご注意ください)。

なお木に見立てますと真紅の巨大キノコからは、幹にあたる部分から『真紅の幹』、葉にあたる部分から『ネザーウォートブロック』、そして実にあたる部分から『シュルームライト(きのこライト)』の3種類のブロックをそれぞれ入手することができます。

これらはそれぞれ建材として使えるブロックで、特に真紅の幹は通常の原木と同じく木材(板材)に加工でき、さらに木材(板材)から階段やドアなどもクラフト可能です。

真紅の幹で作った建材は独特なくすんだ赤色が特徴的な他、なんと溶岩などに触れても燃えないという特性もありますので、通常の建材ではできないような建築が楽しめるかもしれません。

またシュルームライト(きのこライト)もネザーでしか入手できないおしゃれな光源ブロックですので、こちらもぜひ入手しておきたいところです。

一方真紅のナイリウム(二リウム)は赤色を基調としたネザーラックの亜種で、『真紅のキノコ』を植えることで真紅の巨大キノコを育てることができます(※ちなみに真紅のキノコも真紅の森に自生しています)。

ただし通常の木とは違い、真紅の巨大キノコは時間経過では成長せず、骨粉を使って育てなければならないため少し手間がかかります。

ちなみに真紅の巨大キノコは通常の世界(オーバーワールド)で育てることもできますが、その場合ネザーから真紅のナイリウム(二リウム)をエンチャント『シルクタッチ』の付いた道具で回収する必要がありますので、忘れずに持っていきましょう。

※なお真紅のナイリウム(二リウム)も、隣にネザーラックを置いて骨粉を使えば増やすことも可能で、さらに真紅のナイリウム(二リウム)に骨粉を使うと、場合によっては真紅のキノコが生えてくることもありますので、良かったら試してみてくださいね。

 

歪んだ森

『歪んだ森』は、水色のパーティクルが漂う全体的に青緑色のバイオームで、生い茂る歪んだ巨大キノコが何とも幻想的なバイオームです。

 

主な出現Mob


『歪んだ森』に出現するMobは、主に次の2種類です。

ご覧のようにここ歪んだ森には、なんと敵Mobとしては『エンダーマン』しかスポーンしません。

しかもエンダーマンはこちらから目を合わせたり攻撃したりしない限り敵対してきませんので、Mob的にはネザーの中で最も安全なバイオームとなっております。

そのためネザーに拠点を築きたい場合は、この歪んだ森に築くのがおすすめです。

もちろん通常の世界では集めにくい『エンダーパール』を求めて、歪んだ森でエンダーマンを倒していくのもアリですね。

 

主な地形的特徴


『歪んだ森』の地形的特徴は、やはり歪んだ巨大キノコが生えているところや、地面のほとんどが『歪んだナイリウム(二リウム)』で覆われているところだと思います。

生成されるキノコの種類や土などが違うものの、地形的特徴としましてはほとんど『真紅の森』と同じです。

そのため例えば歪んだ巨大キノコからも、幹・葉・実にあたる部分からそれぞれ『歪んだ幹』・『歪んだウォートブロック』・『シュルームライト(きのこライト)』を入手できます。

もちろんこれらも建材として使えるブロックで、特に歪んだ幹からは独特なくすんだ青緑色の燃えない木材(板材)をクラフトできますので、建築にぜひ取り入れたいブロックです。

一方の歪んだナイリウム(二リウム)についても、青緑色を基調としたネザーラックの亜種で、『歪んだキノコ』を植えることで歪んだ巨大キノコを育てることができます(※ちなみに歪んだキノコも歪んだ森に自生しています)。

育て方も真紅の巨大キノコの場合と同じで、時間経過では成長しないため、骨粉を使って成長を促進してあげる必要があります。

また通常の世界(オーバーワールド)で育てることも可能ですが、その場合も歪んだナイリウム(二リウム)を回収するのにエンチャント『シルクタッチ』の付いた道具が必要ですので、忘れずに持っていきましょう。

※なお歪んだナイリウム(二リウム)も、隣にネザーラックを置いて骨粉を使えば増やすことが可能で、そしてさらに歪んだナイリウム(二リウム)に骨粉を使うと、場合によっては歪んだキノコが生えてくることもありますので、良かったら試してみてくださいね。

 

ソウルサンドの谷

『ソウルサンドの谷』は、その名の通り主にソウルサンドやソウルソイルで構成されたバイオームで、全体に漂う青色の霧と所々で燃える青色の炎が不気味な雰囲気を醸し出しています。

 

主な出現Mob


『ソウルサンドの谷』に出現するMobは、主に次の4種類です。

これら4種類の中で特に見かけるMobは、『ガスト』と『スケルトン』の2種類だと思います。

ガストとスケルトンと言えば、遠距離からそれぞれ火の玉と矢を放ってくる攻撃でおなじみですね。

もちろん通常のバイオームであれば、ガストとスケルトンに対しては戦うにしても逃げるにしても対処はしやすいと思いますが、しかしこのソウルサンドの谷ではソウルサンドやソウルソイル上での移動速度が遅くなってしまいますので、少々事情が異なります。

そこでソウルサンドの谷では、移動速度低下への対策として盾や防具を装備し、特にブーツにはエンチャント『ソウルスピード(魂の速度)』を付与してソウルサンドやソウルソイル上での移動速度を上げておきたいところです。

また攻撃手段としては、敵となるべく距離を取って戦うために剣や斧などの近接武器ではなく、弓矢などの遠距離武器を使っていきましょう。

なおエンチャント『ソウルスピード(魂の速度)』は、金床での合成でしか付与できない関係でエンチャント本が必要なのですが、入手法は基本的に

の2つしかありません。

しかもどちらの方法も低確率でしか入手できませんので、入手は少し大変かもしれません。

『ソウルスピード(魂の速度)』のエンチャント本はそう簡単には入手できないと思いますが、ぜひ頑張って手に入れてみてくださいね。

 

主な地形的特徴


『ソウルサンドの谷』の地形的特徴は、やはり地面のほとんどが『ソウルサンド』や『ソウルソイル』で覆われているというところだと思います。

先程も少しご紹介しましたように、ソウルサンドやソウルソイル上ではプレイヤーの移動速度が低下してしまいますので、出現するガストやスケルトンなどに対処しづらい傾向にあります。

そのため地形的には、次にご紹介する玄武岩の三角州(デルタ)と並んでネザーの中で最も危険なバイオームと言えるかもしれません。

ただその一方で、ソウルサンドの谷は全てのバイオームの中でソウルサンドとソウルソイルが最も多く生成されるバイオームでもありますので、ソウルサンドとソウルソイルが取り放題となっております。

特にソウルサンドは、水流エレベーターの建設やネザーウォートの栽培などで必要になる機会も多いと思いますので、ソウルサンドの谷を見つけた際はぜひ回収しておきたいところですね。

(※ちなみにソウルサンドの谷では、ネザーの中で唯一地下にもソウルサンドが生成されますので、ブランチマイニングで古代の残骸を探しながら、地表よりも安全にソウルサンドを探していくことも可能です)

またソウルサンドの谷には他にも、通常のバイオームでは地下深くに埋まっていて中々お目にかかれない『化石(ネザーの化石)』が、地表に多く露出しているため簡単に見つけることができます。

化石(ネザーの化石)は骨ブロックでできていますので、作物の成長促進や白色の染料などに骨粉が必要な場合は、大量に入手できて便利ですね。

 

玄武岩の三角州(デルタ)

『玄武岩の三角州(デルタ)』は、灰色のパーティクルが漂う全体的に灰色のバイオームで、主に玄武岩やブラックストーンで構成された高低差の激しい地形が特徴のバイオームです。

 

主な出現Mob


『玄武岩の三角州(デルタ)』に出現するMobは、主に次の3種類です。

ここ玄武岩の三角州(デルタ)には、ネザーの中で最も多くの『マグマキューブ』が出現します。

マグマキューブは、見た目や行動からするとネザー版スライムのようなMobですが、体力や防御力が高く、さらには分裂によって数も増えていきますので、スライムとは戦闘能力が大違いです。

特にこの玄武岩の三角州(デルタ)は地形の起伏が非常に激しいので、近距離から体当たり攻撃されますと、最悪の場合崖から溶岩に落ちてしまうリスクもあります。

そのためこの玄武岩の三角州(デルタ)では、マグマキューブや落下への対策としてノックバック耐性の付いた『ネザライト防具』に、エンチャント『落下耐性(落下軽減)』や『火炎耐性(防具)』を付けて装備しておきましょう。

また攻撃する際は、マグマキューブと距離を取るために弓矢などの遠距離武器を使っていくのがおすすめです。

ちなみにマグマキューブを倒すと、『耐火のポーション』の素材となる『マグマクリーム』というアイテムをドロップしますので、このマグマクリームを入手するためにわざわざ危険な玄武岩の三角州(デルタ)を訪れる価値は十分あるかと思います。

 

主な地形的特徴


『玄武岩の三角州(デルタ)』の地形的特徴は、やはり地形の高低差が非常に激しいというところと、バイオーム全体が玄武岩やブラックストーンで構成されているというところだと思います。

先程もご紹介しましたように、玄武岩の三角州(デルタ)は地形の起伏が非常に激しいため、落下しないよう足元に注意しながら移動していきたいところです。

しかしながら地形の高低差が激しいというのは何もデメリットだけでなく、他のバイオームより古代の残骸(がれき)が生成される高さY=8~22まで行きやすいというメリットでもあります。

しかも玄武岩の三角州(デルタ)の地下は他のバイオームより溶岩源の生成数が少なく、さらに必要以上に地下空間を広げなければ敵Mob(マグマキューブとガスト)の出現も阻止できますので、ブランチマイニングの環境としてはうってつけです。

そのためネザーで古代の残骸(がれき)を探す場合は、個人的にはこの玄武岩の三角州(デルタ)でブランチマイニングするのをおすすめします。

また玄武岩の三角州(デルタ)は、地表だけでなく地下も玄武岩やブラックストーンで構成されていますので、他のバイオームでは集めにくい玄武岩やブラックストーンについても、ブランチマイニングの傍らでたくさん手に入れることができます。

特にブラックストーンは、黒色の石材として階段やハーフブロック、さらにはレンガなどに加工できますので、建築でぜひ使っていきたいブロックです。

(※なお注意として、玄武岩の三角州(デルタ)にはネザーの中で唯一『砦の遺跡(ピグリン要塞)』が生成されませんので、無駄に探すことがないようお気をつけください)

 

バイオームが中々見つからない場合

ここまでネザーにある全5種類のバイオームについて、それぞれで生成される地形や出現するMobなどの特徴を見てきました。

見てきましたように各バイオームで特徴が大きく異なりますので、目的に応じて探索するバイオームを変えるのがおすすめです。

特にネザーは非常に危険な世界ですので、目的を達したら長居はできるだけ避けたいところです。

しかし場合によっては、どれだけ探してもお目当てのバイオームが中々見つからないこともあるかと思います。

そこで次は、そういった場合でも目的のバイオームを見つけられる方法として、2通りの探し方をご紹介したいと思います。

 

チートコマンドを使って探す

まずご紹介する方法は、『チートコマンドを使う』という探し方です。

マイクラではチート設定をONにすることで、チートコマンドという機能が使えるようになります。

チートコマンドとはチャット画面に入力することで、マイクラのワールド内で様々な操作ができる呪文のようなものなのですが、このチートコマンドを使うことで、最寄りにある目的のバイオームの座標を簡単に調べることができます。

ただし統合版(BE版)の場合、サバイバルモードでチート設定をONにすると実績を獲得できなくなってしまうので、クリエイティブモードでチートコマンドを使う必要があります。

またその場合、サバイバルモードのワールドデータをコピーして、そのコピーを元にクリエイティブモードでワールドを再生成する必要があります。

一方Java版(PC版)の場合は、サバイバルモードでチート設定をONにしても「advancementコマンド」を使えばいつでも実績(進捗)を解除できるので、そのままサバイバルモードでチートコマンドを使うことができます。

それでは統合版(BE版)でチートコマンドを使うために、まずはコピーしたワールドをクリエイティブモードで再生成しましょう。

 

チートコマンドを使う準備(※統合版)


統合版(BE版)で、サバイバルモードのワールドデータをコピーして、そのコピーを元にクリエイティブモードでワールドを再生成する手順は次の通りです。

  1. サバイバルモードの編集画面で「世界をコピー」というボタンを押す
  2. コピーされたワールドの編集画面で「クリエイティブ」を選択する

以上でワールドのコピーを、クリエイティブモードで再生成できました。

これで統合版(BE版)の場合も、クリエイティブモードでチート設定をONにして、チートコマンドを使うことができます。

それではチートコマンドを使って、お目当てのバイオームを探していきましょう。

 

チートコマンドを使って目的のバイオームを探す


チートコマンドを使って目的のバイオームを探すには、まずJava版(PC版)の場合はそのままサバイバルモードで、一方統合版(BE版)の場合は先程再生成したクリエイティブモードでワールドに入り、ネザーゲートでネザーに入りましょう。

ネザーに入ったらあとはチャット画面を開き、訪れたいバイオームに応じてそれぞれ「」の中の文字列を入力するだけで、最寄りにある目的のバイオームの座標を調べることができます。

  • ネザーの荒地:「/locate biome nether_wastes」
  • 真紅の森:「/locate biome crimson_forest」
  • 歪んだ森:「/locate biome warped_forest」
  • ソウルサンドの谷:「/locate biome soul_sand_valley」
  • 玄武岩の三角州(デルタ):「/locate biome basalt_deltas」

その後チャット画面に、実行結果として最寄りにある目的のバイオームの座標が緑色で表示されますので、忘れないようにメモしておきましょう。

あとはその座標にお目当てのバイオームが生成されている可能性が高いので、実際に行ってみるだけです。

 

外部ツールを使って探す

続いてご紹介する方法は、『外部ツールを使う』という探し方です。

「CHUNK BASE(チャンクベース)」というサイトにある「Biome Finder」という外部ツールを使うと、自分のワールドにおけるバイオームの分布を、平面座標上に表示してくれます。

またチートコマンドを使って探す場合とは違い、一度の検索で複数のバイオームの位置を調べられる上に、実績解除についても気にする必要がないのでとても便利です。

ただしこの外部ツールを使うためには、自分のワールドの「シード値」という値と、ネザーにおけるプレイヤーの現在地の「座標」を確認する必要があります。

そこで外部ツールを使うために、まずはこれら2つの情報を確認しましょう。

 

「シード値」と「座標」を確認する


「シード値」とはワールドの地形生成時に使用される数値のことで、このシード値に従ってバイオームや構造物などがワールドの中に配置されます。

またシード値は固有なもので、シード値ごとにバイオームや構造物などの配置が異なります。

そんなワールドの設計図とも言うべきシード値は、Java版(PC版)の場合はチャット画面を開き、「/seed」と入力することで、また統合版(BE版)の場合はゲーム設定画面の「種」という項目で確認できます。

一方「座標」は、ワールドにおけるプレイヤーの位置を示すもので、Java版(PC版)の場合はF3キーを押して「XYZ」の項目を確認することで、また統合版(BE版)の場合はゲーム設定画面で「座標を表示」をONにした後、ゲーム画面の左上を見ることで確認できます。

ただし座標は、必ずネザーの中で確認してください。

ちなみに座標の見方は、左からX座標、Y座標、そしてZ座標です。

これで「シード値」と「座標」を確認できましたので、外部ツールを使ってお目当てのバイオームを探していきましょう。

 

外部ツールを使って目的のバイオームを探す


外部ツールを使って目的のバイオームを探す手順は、次の通りです。

  1. Biome Finder」にアクセスする
  2. 「Seed」という項目に先程確認したシード値を入力する
  3. 「Version」という項目からプレイしているバージョンを選択する
  4. 「Dimension」という項目から『The Nether』を選択する
  5. 「Highlight biomes」という項目にチェックを入れ、探したいバイオームを選択する
  6. 「X」「Z」という項目に、それぞれ先程確認したX座標とZ座標の値を入力する
  7. 「GO!」というボタンを押す

これでプレイヤーの現在地付近にある目的のバイオームの位置を、平面座標上に表示させることができます。

ちなみに中央にある赤い丸がプレイヤーの現在地を、そしてその周りにある色の付いた領域が目的のバイオームの位置を表します。

またその表示された領域にカーソルをかざすと、そこにあるバイオームの座標を確認することができますので、忘れないようにメモしておきましょう。

あとはその座標にお目当てのバイオームが生成されている可能性が高いので、実際に行ってみるだけです。

 

終わりに

今回はネザーにある全5種類のバイオームについて、それぞれで生成される地形や出現するMobなどの特徴と、お目当てのバイオームが中々見つからない場合の探し方をご紹介してきました。

見てきましたように、各バイオームで色合いや生成される地形が大きく異なりますので、バイオーム毎に違う雰囲気を楽しめますね。

また入手できるアイテムもバイオーム毎に様々で、特に『真紅の森』や『歪んだ森』に生成される巨大キノコからは独特な色合いや特性を持つ建材が手に入りますので、ぜひ訪れたいバイオームです。

もちろんネザーにあるバイオームはどこも危険ですので、デスポーンしてしまわないようにしっかり準備してから探索していきましょう。

またどれだけ探しても目的のバイオームが見つからない場合は、今回ご紹介しましたバイオームの探し方をぜひ一度試してみてくださいね。

なるべく自力で見つけるのがベストですが、マイクラでは冒険や建築など他にもやるべきことが多いかと思いますので、どうしても見つからない場合は頼ってみるのもアリだと思います。

タイトルとURLをコピーしました